人と食をつなぐ未来プロジェクト 臨床栄養セミナー

臨床栄養セミナー5

臨床栄養セミナー5:高齢者の栄養管理の実際
(※終了しました)

セミナー概要

我が国は全人口の21%以上を65歳以上が占める超高齢社会を迎えており、高齢者が、高齢者特有の疾病や問題を有しながらも、その人らしく豊かな人生を享受できる社会の実現を目指す必要があります。
本セミナーでは、第一線でご活躍の管理栄養士・薬剤師のお二人の先生をお招きし、高齢者の栄養管理の実際と、薬剤が高齢者の食事摂取に及ぼす影響について、ご専門の立場からご講演いただきます。

開講概要

開催日時 2013年7月5日(金)18:30~20:00予定(受付開始18:00)
場所 ボーノ相模大野サウスモール3階
ユニコムプラザさがみはら(市民・大学交流センター)
セミナールーム1(小田急線「相模大野」駅北口徒歩3分)
対象者 管理栄養士・栄養士ほか医療福祉関係者、関連分野学生
定員 100名 (先着順)
参加費 無料

プログラム

座長:嵐 雅子(相模女子大学栄養科学部管理栄養学科)


I. 特別講演 18:30~19:10

講演名 「高齢者にとっての食」
担当講師 松永 裕美子 先生
(医療法人財団明理会 鶴川サナトリウム病院)
管理栄養士、日本静脈経腸栄養学会認定NST 専門療法士/日本糖尿病療養指導士
講演内容 当院では、ほとんどの患者さんが高齢者であり、食は単に楽しみであるだけではなく、生命維持になくてはならない重要事項の1つです。ですが、高齢者においては、多くの要素により食べられなくなっていることも多く、はっきりとした原因の特定が困難で、対応に苦慮することも少なくないと思います。
実際に、当院において“食べる”ということについて、どのように考え取り組んでいるかをご紹介させていただき、みなさんと一緒に考える機会にできたらと思っています。

II. 特別講演 19:10~19:50

講演名 「摂食嚥下機能に影響を及ぼす薬剤について」
担当講師 関本 司 先生
(医療法人財団明理会 鶴川サナトリウム病院)
薬剤師、日本静脈経腸栄養学会認定NST 専門療法士/日本糖尿病療養指導士
講演内容

高齢者は、加齢に伴いさまざまな疾患を有しており、複数の疾患を合併していることも少なくありません。その疾患の治療目的で処方されている薬剤が、実は嚥下機能に悪影響を及ぼしている可能性もあり、薬剤と食事摂取には大きな関連性があります。薬剤師の視点から予想できる考慮すべき点・支援できる点などについて、本講座では触れたいと考えています。

お申込・お問い合わせ

申込方法 下記必要事項を記載の上、(1)(2)いずれかの方法でプロジェクト事務局までお申し込み下さい。
(1)FAX 042-743-4717
(このページ下部にある、FAX申込書をご使用ください)
(2)E-mail hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
(以下の要領でお申込みください)
記載項目
(※は必須)
※ 件名(「臨床栄養5申し込み」としてください)
※ 申込者ご氏名(フリガナ)
※ 所属(学生は学部・学科・学年)

※ 職種(学生は記入不要)

医師・歯科医師(専門領域:                )
管理栄養士・栄養士(専門領域:                )
看護師・保健師・薬剤師・臨床検査技師・ME
介護福祉士・PT・OT・ST・歯科衛生士
その他(                )

※ 日中のご連絡先
(FAX/メール/電話/その他:当日の急な交通事情や天候急変等による変更の場合に緊急連絡が可能な連絡先をお書き下さい)
※ 参加確認証をお送りできる宛先
(FAX/メール/郵送:上記緊急連絡先と同じ場合は記入不要)
講師への質問(もしあれば)
※ 今後の本プロジェクトの臨床栄養関連イベントに関して、メール等でのご案内の可否(「可」の方は、お知らせを配信可能なアドレスをお書き添えください)

   可・不可・登録済
備考 ※ お申し込み確認後に参加確認証をお送りいたします。お申し込み後数日以内に本学からの参加確認証が届かない場合は、念のため再度ご連絡いただきますようお願いいたします。
※ お問い合わせは、FAX またはメールにて事務局までお願いいたします。(担当:嵐・長浜・水上・増子)

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