人と食をつなぐ未来プロジェクト 臨床栄養セミナー

臨床栄養セミナー4

臨床栄養セミナー4:糖尿病の最新治療と糖尿病性腎症
(※終了しました)

セミナー概要

近年、糖尿病合併症のひとつである糖尿病腎症では透析予防が注目されています。
本セミナーでは、お二人の第一線の医師を講師としてお招きし、まず、腎症の進行をくいとめるためにどのように糖尿病を管理すべきなのか、糖尿病の発症から糖尿病腎症予防のための療養治療の実際について、糖尿病診療ご専門の立場からご講演いただきます。また、CKD 概念のなかでの糖尿病性腎症について、腎臓・透析をご専門とする立場より、糖尿病診療との連携とバトンタッチ、さらには症例からの考察をまじえてご講演いただきます。
糖尿病と腎臓病についての息の合った連携診療の実際を知るには、またとない機会かと存じます。どうぞお誘い合わせの上ご参加くださいますようお願いいたします。 

開講概要

開催日時 2013年3月8日(金)18:00~20:00(受付開始17:30)
場所 相模女子大学マーガレットホール 4階ガーデンホール 
対象者
  • 管理栄養士・栄養士、医師・看護師・保健師・薬剤師
  • 医療福祉関係者、関連分野学生 
定員 100名 (先着順)
参加費 無料

プログラム

座長:長浜幸子(相模女子大学栄養科学部管理栄養学科) 


I. 特別講演  18:00~18:55

講演名 「糖尿病の最新治療と血糖管理の重要性」 
担当講師 金城 瑞樹 先生
(かねしろ内科クリニック) 
講演内容 『糖尿病のお薬はどれが一番いいの?』『どのお薬から処方するべき?』…様々なスタッフがいつも悩むところです。今回、未発表の新薬を含めたすべての糖尿病治療薬の解説と、糖尿病の病態から薬剤を選択する方法をご紹介いたします。 

II. 特別講演  19:00~19:50

講演名 「糖尿病性腎症とは?糖尿病専門医との連携とバトンタッチ」
担当講師 中西 努 先生
(医療法人財団 翡翠会 つるまエキチカじんクリニック)
講演内容

血糖管理が不良な患者さんは15 年から20 年かけて糖尿病性腎症を経て末期腎不全へ至り、人工透析を余儀なくされます。糖尿病と慢性腎臓病は食事療法が重要なカギを握る疾患ですが、実はこのふたつの治療方針には矛盾があります。その矛盾を解消し、連携とバトンタッチをうまくやることにより透析導入を遅延したり、予防することが出来るのです。 

III. フロアとのディスカッション  19:50~20:00


お申込・お問い合わせ

申込方法 下記必要事項を記載の上、①②いずれかの方法でプロジェクト事務局までお申し込み下さい。 
①FAX 042-743-4717
(このページ下部にある、FAX申込書をご使用ください)
②E-mail hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
(以下の要領でお申込みください)
記載項目
(※は必須)
※ 件名(「臨床栄養4申し込み」としてください)
※ 申込者ご氏名(フリガナ)
※ 所属(学生は学部・学科・学年)

※ 職種(学生は記入不要)

医師・歯科医師(専門領域:                )
 管理栄養士・栄養士(専門領域:                )
看護師・保健師・薬剤師・臨床検査技師・ME
 介護福祉士・PT・OT・ST・歯科衛生士
 その他(                )

※ 日中のご連絡先
(FAX/メール/電話/その他:当日の急な交通事情や天候急変等による変更の場合に緊急連絡が可能な連絡先をお書き下さい)
※ 参加確認証をお送りできる宛先
(FAX/メール/郵送:上記緊急連絡先と同じ場合は記入不要)
講師への質問(もしあれば)
※ 今後の本プロジェクトの臨床栄養関連イベントに関して、メール等でのご案内の可否(「可」の方は、お知らせを配信可能なアドレスをお書き添えください)

   可・不可・登録済
備考 ※ お申し込み確認後に参加確認証をお送りいたします。お申し込み後数日以内に本学からの参加確認証が届かない場合は、念のため再度ご連絡いただきますようお願いいたします。
※ お問い合わせは、FAX またはメールにて事務局までお願いいたします。(担当:長浜・嵐・水上・増子) 

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