人と食をつなぐ未来プロジェクト 臨床栄養セミナー

臨床栄養セミナー3

臨床栄養セミナー3:高齢者の栄養管理とリハビリテーション栄養
(※終了しました)

セミナー概要

高齢化社会においては、脳血管疾患や運動器疾患を始めとする各種疾患のリハビリテーションがますます重要となっています。しかし、低栄養や悪液質などの状況下でのリハビリテーションはかえって病態の悪化につながる可能性があり、管理栄養士による適切な栄養介入と多職種連携が求められています。
本セミナーでは高齢者の栄養管理とリハビリテーション栄養をめぐる問題について、第一線の先生方に最新の知見をご講演いただきます。

開講概要

開催日時 2012年10月25日(木)17:30~19:30(受付開始17:00)
場所 相模女子大学マーガレットホール4階ガーデンホール
対象者
  • 管理栄養士、栄養士、医師、歯科医師、理学療法士
  • 医療福祉関係者、関連分野学生
定員 100人 (先着順)
参加費 無料

プログラム

座長:水上由紀(相模女子大学栄養科学部健康栄養学科)


イントロダクション 17:30~17:35

講演名 「医療・介護とリハビリテーション -栄養がどうつなぐのか-」
担当講師 増子 佳世
(相模女子大学栄養科学部管理栄養学科教授、医師)

講演I 17:35~18:15

講演名 栄養系専門職のためのオーバービュー
「高齢者の低栄養と栄養管理」
担当講師 嵐 雅子
(相模女子大学栄養科学部管理栄養学科講師、管理栄養士)
講演内容

近年、我が国が高齢化社会に突入していることは周知のとおりである。健康状態が脆弱化する高齢者のQOLをできる限り高く保つために管理栄養士として高齢者とどう関わっていけばよいのかを、最近の知見に触れながら述べる。

講演II 18:15~19:15

講演名 特別講演「リハビリテーション栄養とサルコペニア」
担当講師 高橋 浩平 氏
(田園調布中央病院 リハビリテーション科、理学療法士)
講義内容 サルコペニアとは筋肉量と筋力が低下した状態であり、高齢者の身体機能障害や自立した生活を妨げる原因となる。サルコペニアへの対応は、リハビリテーションと栄養管理を併用したリハ栄養の実践が有用である。本講演ではリハ栄養の基本とサルコペニアについて概説する。

講演III フロアとのディスカッション 19:15~19:30


お申込・お問い合わせ

申込方法 FAXまたはE-mailで、プロジェクト事務局にお申込ください
FAX番号 042-743-4717 (このページ下部にある、FAX申込書をご使用ください)
E-mail hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
(以下の要領でお申込みください)
記載項目 ※は記載必須項目です
※ 件名「臨床栄養3申し込み」としてください
※ 申込者氏名(シメイ)
※ 所属(学生は学部・学科・学年)
※ 職種(学生は記入不要)
医師・歯科医師(専門領域:                )
管理栄養士、栄養士(専門領域:                )
看護師、保健師、薬剤師、臨床検査技師、ME
介護福祉士、PT、OT、ST、歯科衛生士
教員(幼保・小・中・高・大・専門学校)
臨床心理士、スクールカウンセラー
その他(                )
※ 連絡先 (FAX/メール/電話/その他:ご都合のよい連絡方法)
講師への質問
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備考 お申し込み確認後に参加確認証をお送りいたします。お申し込み後数日以内に本学からの参加確認証が届かない場合は、念のため再度ご連絡いただきますようお願いいたします。
お問い合わせは、FAX またはメールにて事務局までお願いいたします。

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