人と食をつなぐ未来プロジェクト 栄養情報スキルアップセミナー

栄養情報スキルアップセミナー3

セミナー概要

ユネスコ無形文化遺産に登録され、日本が世界に誇る存在として再認識されている「和食」。主食・主菜・副菜が揃っている和食は、栄養バランスのとれた食事の実践にも大きく貢献する一方で、味噌・しょうゆなどの調味料から食塩をとりすぎてしまうというデメリットもあります。
管理栄養学科の4年生は、この「和食」に着目し、普段食べている食事に一工夫することで塩分を減らし、デメリットをメリットに変えた和食の良さを再発見していただくための講演会と調理実習を企画しました。私たちが普段食べている食事は、親から子へ伝わり、伝承されていきます。今回の企画は、その伝承を担う子育て世代の方達にご参加いただき、和食の良さを共有していただきたいと考え、準備を進めています。
第一回目では講演形式で文化面と健康面から見た和食の魅力をお伝えします。第二回目は和食の基本であるだしを使ったおいしい食事の調理実習を行います。

開催概要 【終了しました】

第一回目:「和食の良さを再発見!デメリットをメリットに!!~知って伝える おいしい和食~」

日時 2014年7月9日(水)10:30~11:30(受付開始10:00)
会場 ユニコムプラザさがみはら セミナールーム2
※アクセス等は下記、関連リンクよりご確認ください
担当講師 平山 裕美 氏
(相模女子大学栄養科学部管理栄養学科 非常勤講師)
石原 淳子 氏
(相模女子大学栄養科学部管理栄養学科 准教授)
講演内容

今、なぜ和食が世界でもてはやされるのか?和食の特徴的な文化をご紹介し、健康へのメリット、デメリットについて、最新の研究結果からお伝えします。

定員 100名
参加費 無料
申込 不要(直接会場へお越しください)

第二回目:「和食の良さを再発見!デメリットをメリットに!!~作って伝える おいしい和食~」

日時 2014年7月20日(日)10:30~13:30(受付開始10:15)
会場 ユニコムプラザさがみはら 実習室1
※アクセス等は下記、関連リンクよりご確認ください
講演内容

和食の基本であるだしはおいしさにどう影響するのか、実際に試飲して体感してください。手軽なだしの取り方実習と、だしを使ったおいしい和食をつくって試食します。管理栄養学科の4年生が4年間培った調理技術を駆使して考えた献立を紹介いたします。

献立 ごはん、冬瓜の味噌汁、三種の南瓜和え、豚しゃぶのおろしポン酢和え
定員 20名
参加費 無料
申込 必要(下記、お申込・お問い合わせよりお申込ください)
*第一回の講演に参加される方は当日申込用紙を配布しますので、セミナー終了後にお申込ください。応募多数の場合、第一回のセミナー参加者を優先させていただきます。
持ち物 エプロン、三角布、ハンカチ
備考 料理初心者の方も大歓迎です

お申込・お問い合わせ

申込方法 FAXまたはE-mailで、プロジェクト事務局にお申込ください
締切 7月16日(水)
FAX番号 042-743-4717 (このページ下部にある、FAX申込書をご使用ください)
E-mail hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
(以下の要領でお申込ください)
記載項目 ※は記載必須項目です
個人情報はこの事業のみで使用し、学外に提供いたしません。
※ 件名「相模女子大学栄養情報スキルアップセミナー申込」としてください
※ 申込者氏名(フリガナ)
※ 職業
※ 年齢
※ 連絡先 (住所、電話番号、メールアドレス)
※ 食物アレルギーの有無(アレルギー源となる食物)

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