人と食をつなぐ未来プロジェクト 栄養情報スキルアップセミナー

栄養情報スキルアップセミナー1

エビデンスに基づく栄養・健康情報を考える

セミナー概要

世の中にあふれる栄養・健康情報の中からエビデンスに基づく正しい情報を得て、それを発信していくために、食に関わる人たちはどのような知識・スキルを身につけるべきでしょうか。このセミナーでは、講演とワークショップを通して、エビデンスに基づく栄養・健康情報について学び、理解を深めます。
第1回目は、大学院栄養科学研究科とのジョイント企画として、国内のがん予防研究の第一人者である国立がん研究センター 津金昌一郎氏を招き、がん予防に関するエビデンスと実践の関係についての特別講演を開催いたします。第2回目は本学教員が中心となり疫学研究を支える食事評価法に関してのワークショップを行います。2回のセミナーが連動しますので、両日への参加をご予定ください。

開講概要 【終了しました】

開催日時 第1回目:平成24年9月26日(水)18:00~19:30(受付開始 17:30)
第2回目:平成24年10月6日(土)9:00~12:00(受付開始 8:45)
場所 相模女子大学マーガレット本館2132教室
対象者
  • 管理栄養士・栄養士(実践、研究、教育分野)
  • 食生活改善推進員
  • 養成施設学生
  • 健康情報に関心のある一般の方
定員 50人 (先着順)
参加費 無料
後援 相模原市

プログラム

第1回目:9月26日(水)

講演名 特別講演「食物・栄養とがん:エビデンスの現状」
担当講師 津金 昌一郎 氏
(国立がん研究センター がん予防・検診研究センター予防研究部 部長)
講演内容

がん予防のための健康習慣など、国内のコホート研究やメタアナリシスによって、現在までにわかっている研究結果に関して、特に食を中心とした内容でご講演いただきます。正しい健康・栄養報報を見極めるために知っておくべき疫学研究の方法とエビデンスレベルについて解説いただき、栄養行政、教育に関わる人、これから目指す人が、日本人の生活習慣予防と食生活に関して、どのような視点を持つべきかについて、ご講演いただきます。

第2回目:10月6日(土)

講演名 講義とワークショップ「疫学研究における食事評価研究」
担当講師 石原 淳子
(相模女子大学栄養科学部管理栄養学科 准教授)
講義内容 食事と生活習慣病の関連を調べるためには、何をどれくらい摂取しているか(曝露)の情報を、いかにして集めるかということが大きな鍵となります。2回目は、第1回講演でのエビデンスづくりの基礎となる、食事評価について、その種類とそれぞれの特徴などについて、演習を通して理解を深めていただきます。

お申込・お問い合わせ

申込方法 FAXまたはE-mailで、プロジェクト事務局にお申込ください
FAX番号 042-743-4717 (このページ下部にある、FAX申込書をご使用ください)
E-mail hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
(以下の要領でお申込みください)
記載項目 ※は記載必須項目です
※ 件名「スキルアップセミナー申し込み」としてください
※ 申込者氏名(フリガナ)
※ 所属(学生は学部・学科・学年)
※ 職種(学生は記入不要)
管理栄養士・栄養士(専門領域:          )
食生活改善推進委員、学生、一般
その他(                )
※ 連絡先 (FAX/メール/電話/その他:ご都合のよい連絡方法)
講師への質問
※ 個人情報は本プロジェクトのセミナーご参加に関わる連絡業務にのみ使用いたします。
備考 お申し込み確認後に参加確認証をお送りいたします。お申し込み後数日以内に本学からの参加確認証が届かない場合は、念のため再度ご連絡いただきますようお願いいたします。
お問い合わせは、FAX またはメールにて事務局までお願いいたします。

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