人と食をつなぐ未来プロジェクト 講座シリーズ

講座シリーズIV

食生活のサイエンス(PART2)

※講座は全て終了しました

講座概要

何気なく食べているもの、食べていることの中には様々な科学が隠れています。
本講座シリーズでは、体験型の講座を通じて、食べるもの、食べること、さらには自身の健康に対して、(1)興味・関心を高めること、(2)科学的な視点を持って考えられるようになることを目的としています。

開催概要

「食生活のサイエンス」にちなんだ高校生向け(2講座)を実施します。

講座A:「食生活のサイエンス~唾液の消化力の違い」
日時 8月4日(月)10:00~12:00
講師 栄養科学部管理栄養学科 野中美津子
募集人数 約20名
対象 食生活のサイエンスに興味のある高校生
場所 相模女子大学講義実習室(小田急線相模大野駅から徒歩約10分)
持ち物 筆記用具(講座により、若干異なります。詳細は申し込み受付時にご案内いたします。)
参加費 無料
内容 ものを食べるときはまず口の中で咀嚼をしますが、すでに唾液によって最初の消化が始まっています。しかしヒトの唾液には種類があり、その消化力にも違いがあります。自分の唾液を使って、その違いを確認します。
講座B:「食生活のサイエンス~果物を入れるとゼリーが固まらなくなるって本当?/食品の中の酵素の働き」
日時 8月5日(火)10:00~12:00
講師 栄養科学部健康栄養学科 大山雄二
募集人数 20~30名
対象 食生活のサイエンスに興味のある高校生
場所 相模女子大学講義実習室(小田急線相模大野駅から徒歩約10分)
持ち物 筆記用具(講座により、若干異なります。詳細は申し込み受付時にご案内いたします。)
参加費 無料
内容 フルーツゼリーは、入れる果物によってはうまく固まらないことがあります。これは、ゼリーという食品がゼラチンというタンパク質でできており、果物に含まれるタンパク質分解酵素(プロテアーゼ)が作用して分解してしまうためです。この講座では、パイナップルやキウイなどの果物に含まれるプロテアーゼが作用して、ゼリーを壊したり、牛乳のタンパク質を分解することを実験で観察します。

お申込・お問い合わせ

申込方法 FAXまたはE-mailで、相模女子大学栄養科学部「人と食をつなぐ未来」プロジェクト事務局(担当:坂手、吉本)にお申込ください
FAX番号 042-743-4717
関連資料「食生活のサイエンス(PART2)」参加申込書に必要事項をご記入のうえ、お送りください
E-mail hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
・メールの題名を「食生活のサイエンス申し込み」としてください
・以下の項目を記載してください
記載項目
  • 参加希望される講座名
  • 参加者氏名
  • 学校名
  • 学年
  • 郵便番号、住所
  • 緊急連絡先 (電話 / FAX / メール)
備考 ・お申し込み確認後に参加確認証をお送りいたします。
・お申し込み後、数日以内に本学からの参加確認証が届かない場合は、念のため再度ご連絡いただきますようお願いいたします。
・お問い合わせは、FAXまたはメールにてお願いいたします。

関連資料