人と食をつなぐ未来プロジェクト 講座シリーズ

講座シリーズIII

食生活のサイエンス

※講座は全て終了しました

講座概要

何気なく食べているもの、食べていることの中には様々な科学が隠れています。同じ野菜でも調理法によって色が違うのはなぜ? 野菜にもDNAがある? 食べたものを待ち受ける私たちの身体の中はどんな世界? など。
本講座シリーズでは、4つの体験型講座を通じて、食べるもの、食べること、さらには自身の健康に対して、1:興味・関心を高めること、2:科学的な視点を持って考えられるようになることを目的とします。

開催概要

日時 8月6日(火)、8月7日(水)10:00~12:00 (9:30受付開始)
募集人数 各講座とも15~20名(小学生向け8月7日講座2のみ20~30名)
※先着順で、定員に達し次第、受付終了
対象 [小学生向け講座]相模原市在住およびその近郊の小学5年生以上
[高校生向け講座]相模原市在住およびその近郊の高校生
参加費 無料
場所 相模女子大学講義実習室

小学生向け講座

講座1:「野菜や果物の色のふしぎ」
日時 8月6日(火)10:00~12:00 (9:30受付開始)
講師 栄養科学部健康栄養学科 小櫛滿里子
内容 野菜や果物は緑、赤、紫、黄色など、鮮やかな美しい色を示しています。これらの色は、光や熱によって変化をおこしたり、酸やアルカリによっても色が変化します。今回は野菜や果物を使っていろいろな実験器具にふれながら色の変化を観察します。
講座2:「食事と便、そして健康」
日時 8月7日(水)10:00~12:00 (9:30受付開始)
講師 栄養科学部管理栄養学科 武田篤
内容 私たちは、毎日様々な食材で調理した食事をとっています。しかし、食べた物がその後どうなったかを考えることはありません。
さらに、ある食材の終着駅であるトイレで排泄する便についてじっくり観察したりすることはしません。しかし、食べた物と便の状態(色、固さ、臭い)には密接な関係があり、それは健康の指標にもなります。そんなお話をしたと思います。

高校生向け講座

講座A:「身の回りの食品からDNAを取り出してみよう」
日時 8月6日(火)10:00~12:00 (9:30受付開始)
講師 栄養科学部健康栄養学科 大山雄二
内容 ブロッコリ、タマネギなどの野菜や鶏のレバーなどにもDNAが含まれていて、比較的簡単な操作で取り出すことができます。DNA を実際に自分の手で取り出し、自分の目で実際に見てみましょう。
講座B:「食べ物が通るミクロの世界」
日時 8月7日(水)10:00~12:00 (9:30受付開始)
講師 栄養科学部管理栄養学科 野中美津子
内容 私たちは毎日生きるために主に口から食べ物を摂取していますが、その食べ物が入っていく体の中の世界を、顕微鏡を使って観察してみましょう。

お申込・お問い合わせ

申込方法 FAXまたはE-mailで、相模女子大学栄養科学部「人と食をつなぐ未来」プロジェクト事務局(担当:坂手、柳沢)にお申込ください
FAX番号 042-743-4717
関連資料2ページ目の「食生活のサイエンス」参加申込書に必要事項をご記入のうえ、お送りください
E-mail hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
・メールの題名を「食生活のサイエンス申し込み」としてください
・以下の項目を記載してください
記載項目
  • 題名を「食生活のサイエンス申し込み」としてください
  • 参加者氏名
  • 学校名
  • 学年
  • 郵便番号、住所
  • 緊急連絡先 (FAX / メール / 携帯電話)
備考 ・お申し込み確認後に参加確認証をお送りいたします。お申し込み後数日以内に本学からの参加確認証が届かない場合は、念のため再度ご連絡いただきますようお願いいたします。
・小学生向け(1、2)、高校生向け(A、B)ともに、どちらか一方の講座だけの参加(講座1のみ、または講座Aのみ等)でも構いません。
・持ち物は講座により、若干異なります。詳細は申込み受付時にご案内します。
・お問い合わせは、FAXまたはメールにてお願いいたします。

関連資料