人と食をつなぐ未来プロジェクト 講座シリーズ

講座シリーズI

自分で作る元気な骨 ~骨のしくみから食生活まで~

※講座は全て終了しました

講座概要

じょうぶな骨は文字通りからだの「骨格」です。こどもからシニアまで、わたしたちが「からだを健やかに動かせる一生」をめざすためには、からだのしくみとともに、毎日の生活、とくに「食事と栄養」について知り、それを毎日食卓に取り入れることが大切です。しかし、このような「知識」と「実践」とを同時に学べる機会は、あまりありませんでした。
本プログラムは3回シリーズとなっており、全回通して受講していただくことで、骨やカルシウムに関する基本的な知識を学ぶとともに、「骨をつよくするための年代別食事」の調理実習も体験できるよう企画されています。
ぜひ、この機会に相模女子大学においていただき、ご家族皆さまの「元気な骨」をめざしていただきますよう、ご参加をおまちしております。

開講概要

開催回数 全3回:5月21日(土)、6月18日(土)、7月2日(土)
募集人数 60人(3回とも受講できる方、、先着順)
参加費 1,000円(3回分)

第1回:5月21日(土)10:00~12:30、9号館911教室

講義
時間 10:00~10:40
担当教員 増子 佳世(管理栄養学科)
講義内容 「骨のしくみと骨粗鬆症~げんきな骨ともろい骨~」
骨のしくみや「骨粗鬆症」の診断と治療について
演習
時間 10:45~12:30
担当教員 野田 艶子(健康栄養学科)、吉岡 有紀子(管理栄養学科)
演習内容 「栄養アセスメントで自分の骨と食事を確認しましょう!」
骨密度、体脂肪の測定と日々の食事や食生活のセルフチェック

第2回:6月18日(土)10:00~12:00、9号館911教室/体育館

講義
時間 10:00~10:50
担当教員 庄司 フミ(管理栄養学科)
講義内容 「骨と食生活~自分の食事記録から~」
第1回の自分の結果を用いて骨と食生活を考える
実習
時間 11:00~12:00
担当教員 山本 順子(元管理栄養学科)
実習内容 「骨と運動」
骨に効く?!いつでもどこでも誰でもできる運動にチャレンジ!

第3回:7月2日(土)10:00~13:00、6号館614/624調理実習室

実習
担当教員 鈴木 啓子(健康栄養学科)、寺嶋 則子(健康栄養学科)
実習内容

調理実習と食事「げんきな骨を作る食事」

  • 成長期の献立:鈴木
  • 高齢期の献立:寺嶋

お申込・お問い合わせ

申込方法 FAXまたはE-mailで、栄養科学部プロジェクト担当にお申込ください。
FAX番号 042-743-4717
E-mail hitoshoku(アットマーク)mail2.sagami-wu.ac.jp
記載項目
  • 件名を「人と食申し込み」としてください。
  • 参加者氏名
  • 人数
  • 年齢
  • 連絡先 (電話 / FAX / メールアドレス)
  • 調理実習の希望 (成長期の献立 / 高齢期の献立)

5月21日の講座の様子

5月21日の講座で使用した器具

体組成測定:InBody
体組成測定:InBody
骨量測定:BenusⅢ

5月21日の講座は、栄養科学部入学を考えている高校生も参加し、合計33名の方が受講しました。
4年のゼミ生の他、立候補した2、3年生や大学院生やも含め約20名が測定の際の補助をしました。2年生~大学院生までフルメンバーで積極的に参加していました。
体組成測定器では、身長・体重のほかに、筋肉量・内脂肪等の測定もできます。