構内写真ギャラリー

相模女子大学の四季

相模女子大学・相模女子大学短期大学部は、神奈川県の北部に位置する相模原市にあります。キャンパスのすぐ近くは、東京都町田市との県境。新宿から小田急線快速急行で32分の相模大野駅が最寄駅です。相模大野駅は小田原線と江ノ島線の分岐となるターミナル駅で、ホテル・ショッピングセンターを備えています。周辺には伊勢丹など多くの店があり賑わいを見せています。
キャンパスは駅から徒歩10分。174,000㎡の緑あふれる広大な敷地で、そこに幼稚部から大学院・大学・短大までが点在する総合学園です。キャンパスに一歩足を踏み入れると、さがみ野の自然が学ぶ人を優しく癒してくれます。正門を入るとまず目に入るのは、まっすぐ伸びる銀杏並木。夏は緑、秋は黄金色に染まる並木が訪れる人を迎えてくれます。緑のキャンパスには、多くの野鳥が見られ、街の喧騒を忘れさせる、キャンパスライフにはぴったりの環境です。


 

キャンパスの四季 ~ 春 ~

キャンパスには多くの桜があります。4月の入学式の時期になると新入生を迎えるかのように、一斉に花が咲き出します。桜並木をはじめ、枝垂桜、古木の通称”百年桜”など人々の眼を楽しませてくれます。それと同時に、木々も芽吹き、銀杏並木も若葉の季節を迎えます。

グラウンドを囲む桜並木を望む
11号館
11号館
10号館
附属図書館
本部棟前のフランス庭園の枝垂桜
キャンパス奥にある”百年桜”をはじめとする桜
新芽が芽吹く銀杏並木
マーガレットホール

キャンパスの四季 ~ 夏 ~

キャンパスには緑が多いため、暑い夏でも木陰に入ると通り抜ける風にも心地よさを感じます。8月は夏休みのため、キャンパスにいる学生も少なくなっていますが、そんな静けさのなか、蝉の鳴き声だけが響いています。

1号館と入道雲
夏の銀杏並木
マーガレットホール前の池
サガジョテラス
フランス庭園のベンチ
マーガレットホールからキャンパスを望む

キャンパスの四季 ~ 秋 ~

秋が深まりとともに、黄金色に染まる正門から続く銀杏並木景色はキャンパスの風物詩でもあります。11月になり、朝夕の冷え込みを感じると、徐々に木々の色が変化してきます。毎日見ていると、一日一日変化していくことがわかります。木枯らしに落葉が舞い上がる季節です。すぐそこまで冬が来ていることを感じますが、とても落ち着く季節でもあります。

正門から附属図書館まで延びる銀杏並木
木枯らしが吹いた朝は、一面の落葉のじゅうたんが
7号館
9号館
マーガレットホールの廊下からの眺め
マーガレットホール

キャンパスの四季 ~ 冬 ~

キャンパスの冬は、乾燥した晴天が続きます。めったに雪が降ることはありませんが、澄み切った青空が典型的な冬の風景となります。少し寂しいキャンパスの風景ではありますが、2月になると梅も開花し、日に日に春の足音を感じることができます。

落葉した銀杏並木
珍しい雪の朝
雪の銀杏並木
マーガレットホール
マーガレットホール前の道
第一本部棟

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