人間社会学部 社会マネジメント学科

教員・在学生メッセージ

教員メッセージ

具体的な活動成果は「自信」につながり
就職時に高く評価されています

金森 剛 教授

2018_message_01.jpg本学科ではコミュニケーション技術を学び、各種プロジェクトに参加し、社会で役に立つ「発想力」を身に付けます。地域活性化プロジェクトで活躍した学生には、社会福祉士課程なども活用し、近隣市町村の公務員になる人が多くいます。商品開発などを経験した学生は、消費財メーカー、専門商社、小売チェーン、金融、観光などの業界において、独創的な企業に就職しています。

在学生メッセージ

幅広い学びのなかで興味を追究
将来やりたいことが見えてきました

社会マネジメント学科4年(取材当時) 赤城さん

2018_message_02.jpg高校生のとき、両親は「将来は公務員になったら?」と言いましたが、私は「ともかくたくさん学んで自分の可能性を見つけたい」と思い、経済、経営、法律、情報、映像など幅広く学べる社会マネジメント学科を選びました。プロジェクト型の授業では、故郷の名産品である喜多方ラーメンの魅力についてPRしたり、山形のローカル線「フラワー長井線」に通勤客を呼び込む方法を考えたりしています。「フラワー長井線」に関しては、現地でさまざまな企業も取材しました。入学当時は人前で話すことが大の苦手だったのですが、これらの体験を通して、いまでは聞き手に興味をもたせる方法を考えることが楽しくて仕方ありません。学内で実施された「こどものまち」という地域貢献のボランティアでは100人以上を前に、パワーポイントを使って無事に説明することもできました。いまは広報や企画など、人前に出たり多くの人とかかわったりする仕事に魅力を感じています!