人間社会学部 社会マネジメント学科

学科紹介

プロジェクト型教育により、未来を生き抜く女性を育てます

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2016.09.07
【社会マネジメント学科】横浜地方裁判所に裁判傍聴に行きました
2016.08.09
【地域連携】社会マネジメント学科の学生が「新姫ウォーター」開発に向けた調査を行いました
2016.08.04
【地域連携】社会マネジメント学科の学生が津南「そばまき」体験プログラムを実施しました
2016.07.21
【社会マネジメント学科】学生が今年も焼津市の踊夏祭に参加しました
2016.07.20
【人間社会学部】社会福祉士課程指導室を開室しました

社会マネジメント学科の学び

  1. 就職につながる能力が身に付きます(商品開発・地域振興など)
  2. 幅広く学べます(法律・経済・経営・情報・映像制作・心理など)
  3. 先生に気軽に相談できます(専門科目1クラスの平均人数は27名)

社会マネジメント学科では、社会人としてふさわしい「教養」と「社会マネジメント力」を身に付け、社会問題を分析し、解決策を企画して実行に移せる人材を養成します。社会のしくみを理解する力、社会貢献できる力、人々と協力して社会をより望ましい姿に近づける力が身に付きます。本学科では、いろいろなプロジェクトに参加しながら学習していく「プロジェクト型教育」を行っています。学びのテーマは、社会・情報・法律・政治・経済・経営・心理などから自由に組み合わせられます。

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■プロジェクト例

学内で学ぶ・新入生に伝える

・学内農園「マーガレット農園」の運営
・1年生必修の地方実習(「地域で学ぶ社会のしくみ」)の企画・運営

地域で学ぶ・地域に貢献

・相模原市夏休み子ども消費者教室の講座企画・運営
・相模原市総合写真祭「フォトシティさがみはら」映像制作
・J:COMのケーブルテレビ番組「さがまちバンバン」の制作
・地域物産展(相生祭・新宿タカシマヤ ほか)の運営
・新潟県佐渡市の活性化のための企画提案

商品開発

・静岡県焼津市「魚河岸シャツ」のデザイン
・芋甘納豆「imoshoku」の開発
・小田急ホテル センチュリー相模大野のビュッフェ・レストランのメニュー開発

Close Up! > こんな活動・体験が待っています!

記録映像の制作を通じた市民との触れ合い

2016_closeup_01.jpg相模原市の写真祭「フォトシティさがみはら」には「子ども写真教室」があります。橋場ゼミでは、毎年、教室の様子を撮影・編集して記録映像を制作し、相模原市民ギャラリーなどで上映。社会人としてのコミュニケーション力や責任を学んでいます。

魚河岸シャツのファッションショーに出演中!

2016_closeup_02.jpg静岡県焼津市の地元服「魚河岸シャツ」をPRするために、ファッションショーに出演しています。学生たちは、色とりどりの魚河岸シャツを着て祭りを盛り上げるだけでなく、昨年は魚河岸シャツサガジョバージョンを制作。実際に販売されています。

めざす職業・業種 公務員、ソーシャルワーカー、企業や自治体の広報担当者、商品開発やプロモーション企画の担当者、観光関連産業(代理店・宿泊・交通など)、地域金融機関、システム開発、番組制作、NPO など

ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

カリキュラムツリー

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