大学院 栄養科学研究科

修了生の活躍

修了生インタビュー

本学の大学院では、社会へつながる学びを専門的に深める力を得られます!

塩原さん:相模女子大学 管理栄養学科 助手
栄養科学研究科 栄養科学専攻 博士前期課程 2018年3月修了

in_syuuryousei.jpg私の大学院での研究テーマは「小学生の日常の食事における食事パタンと栄養素等摂取量との関連」でした。近年、望ましい食事パタンである「主食・主菜・副菜がそろった食事」を食べている小学生が減ってきています。代わりに丼もののみや、副菜がないといった食事などさまざまです。こうした食事の実態を食事調査から明らかにし、栄養素等摂取量との関連や課題を明らかにしました。今後、修士論文で見つけた課題を解決できるような食育を研究していきたいと思っています。また、栄養教諭専修免許も大学院で取得できました。本学の助手として、学生たちには、大学で学んだ専門知識から新たな知見を広げ、将来、管理栄養士として現場の課題に合わせて活動できる力を身に付けてもらえるようサポートしていきます。