学芸学部 生活デザイン学科

人材育成プログラム

教育課程を経て育成する人材像

デザインは、生活を楽しく豊かにする、さまざまな形を生み出すこと。中でも、既定のデザイン分野の枠を超えて、身近な生活全体の中から発想していくデザインが生活デザインです。

生活デザインを学ぶことで、人、モノ、環境を良く観察すること、それをもとに考え、分析し判断すること、そこから課題を見つけ、生活デザイン学科で学ぶことのできる幅広い分野の知識や技術を総合して、デザインの力で答えを提案すること、そしてコミュニケーションを通して提案を実現していくことを身につけます。

だから、生活デザインを学ぶことで、私たちの生活をより豊かにより楽しくすることに、あなたの個性に応じてさまざまな立場から関わる道が開けます。

空間のデザイン、モノのデザイン、視覚デザイン。それぞれの分野のプロフェッショナルなデザイナー、コーディネーターも生活デザイン学科が育成する人材です。

幅広い学びを生かして、分野を超えた新しいデザインにチャレンジする人材も育成します。

関連のメーカーやショールーム、店舗での企画・開発、営業・販売、広報などを担当し、デザインを生活者に直接届ける人材も育成します。

さらに、一般の企業でも、事務職その他様々な立場から、小さい創意を重ねて身近にデザインを広げ、その力で広く生活をより豊かにしていく基本的な力のある人材を育成します。

すべてが生活デザインの学びからはじまる将来像です。