学芸学部 生活デザイン学科

教員・在学生メッセージ

教員メッセージ

特色ある「得意」をたくさん身に付けて将来を切り開きましょう!

小林 るり 准教授

2018_message_design_01.jpg 本学科の特長は実際にモノをつくる演習授業が多いことです。8つのデザイン分野を横断する実践的な授業を、みなさんの個性に合わせて少人数制で行っています。そのため毎日「得意なコト」が増えていくので、就職活動を始める頃には選択できる進路の幅もグンと広がっています。得意なことをたくさん身に付けた卒業生は就職後も力強くたくましく、生き生きと働いています。

在学生メッセージ

専門的に学びながら、自分に合ったデザイン領域を見つけられます

生活デザイン学科3年 渡邉さん

2018_message_design_02.jpg イラストを描くことが好きだったので美術大学への進学を考えていましたが、入学時に専門分野が定まっていなくても学べることを知り生活デザイン学科を選びました。この学科は、基礎から専門的なことまでデザインについて幅広く学びながら、自分が進むべき領域を決められるのが魅力です。
昨年は空間と建築の授業を多く履修して、建築模型を何個もつくりました。なかでも「地域とサガジョのコミュニティスペース」を考えた授業では、私は植物に囲まれたカフェを考案。 CADを使って図面を引き、1/100の模型とプレゼンボードをつくって発表しました。とても大変でしたが、納得のいくものをつくることが達成感につながることを知り、一つひとつに真剣に向き合うようになりました。
学科生たちはいろいろなデザインに興味をもっています。たくさんの刺激が受けられるだけでなく、休日に美術館や建築物の見学に出かけて意見交換ができることも、とても楽しいです。