相模女子の自然

春

3月、大学グラウンドを赤、白、ピンクのハナモモが華やかに彩ります。4月、樹齢およそ100年の「百年桜」を初め、学園内では150本以上のサクラがあります。相模原市の名勝登録もあり、この時期はお花見をする人で賑わっています。5月、ツツジが一斉に咲き誇り、シロツメクサが原っぱ一面に広がります。

夏

6月、大きなアジサイの花が雨の学園を彩ります。ビオトープにはスイレンの花を見ることも。7月、鮮やかなピンクのサルスベリが咲いたらもう夏休み。8月、正門では真っ赤なサルビアがお出迎え。ビオトープ周辺の通りの案内人です。

秋

9月、正門の通りはケイトウに、茂みのあちこちに夜行性のオシロイバナが登場。プールのそばでは大きく咲き誇るエンジェルトランペット。これが咲いたら体育祭。10月、キンモクセイがほんの一時期、目一杯花を付けて学園に心地よい香りを届けます。クリやカキもあちこちで実ります。11月、正門の並木道のイチョウが見頃を迎えます。

冬

12月、サザンカ、ツバキが紅白の花を付けます。茂みをのぞくとセンリョウが赤く愛らしい実をつけています。1月、厳しい寒さの中、ロウバイが黄色く色を付けます。ウメがめでたい花とされるのは、小さな春の訪れを告げるからではないでしょうか。2月、ウメが本格的に花を付け、優しい香りが広がります。これに合わせてメジロもやって来ると春も目の前です。

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