奨学金制度を利用した学生のコメント

入学前・入学後それぞれに対応した、さまざまな奨学金があるのが魅力です。

Hさん(人間心理学科)

家計が急変したことにより、私は相模女子大学緊急給付奨学金を利用しました。日本学生支援機構奨学金の貸与も受けていましたが、併用することも可能で、給付型の奨学金だったので、非常に助かりました。現在、人間心理学科なので、心理学の授業を特に頑張っています。これからも、学業に励みながら、楽しい学校生活を送っていこうと思います。


Kさん(管理栄養学科)

私は相模女子大学奨学金を利用しています。実家暮らしではないので、学費以外にも生活費が多くかかります。また妹・弟それぞれの学費や、部活動にかかる費用などがあり、両親の収入だけでは苦しい生活が続いていました。利子がなく、安心して借りられる奨学金が良いと思っていたので、それまでは奨学金を借りていなかったのですが、入学後、相模女子大学奨学金のことを知り、申請させていただきました。奨学金はすべて学費に充てており、アルバイトで生活費を賄っています。親に負担してもらう生活費も抑えられ、大変助かっています。4年次からは授業料だけでなく、学費の全額貸与も申請できます。今年からは、妹は大学進学、弟は高校進学で、ともに実家を出ての生活が始まり、さらにお金が必要となったため、私は学費の全額を貸与していただいています。
相模女子大学奨学金は毎年継続申請があり、学力やボランティア活動など、奨学生として相応しいか審査されます。そのため学業を怠ることなく、常に高い意識、良い緊張感を持って学生生活、学業に励むことができます。
現在、学業とアルバイトを両立させながら、管理栄養士、栄養教諭の免許取得を目指して勉強しています。将来の自分のために今はきちんと学び、卒業後はしっかり働いて社会に貢献し、奨学金の返還をきちんとおこなっていこうと思っております。


Tさん(食物栄養学科)

私の場合は社会人生活を経ての進学であり、学費や生活費の全てを自分で賄う必要がありました。入学の後アルバイトに励みましたが、学業との両立は非常に難しく、勉強ができなくて歯痒く思う時期が続きました。
そんな時、体調を崩してしまい、アルバイトができず、授業料の支払いが困難となってしまいました。緊急給付奨学金により、授業料を免除して頂くことができ、アルバイトの予定も余裕を持って組めるようになりました。校外実習や認定試験のある大学生活の集大成であるこの時期を、学業を第一に考えられる環境があるのは、とても心強いものだと感じています。
大学では専門科目の他、以前から興味のあった発展途上国での栄養・衛生事情についても勉強しています。栄養士として社会に出る自分にできることは何なのか、身近なところばかりに囚われず、広い視野を持って自分を成長させていきたいと思っています。