各種窓口・手続き 学生証・学籍・学費

学籍

諸般の事情により進路を変更するときは、次の手続きをしてください。休学・退学等を希望する場合は、事前にクラス担任に相談し、承諾を得る必要があります。

(1)休学

  1. 病気その他やむを得ない事情により2ヵ月以上欠席する場合は、所定の手続きを経て休学ができます。ただし、休学期間は継続して1年以内です。
  2. 休学期間は、修業年限および在学期間に算入しませんので旧学年を再履修することになります。
  3. 休学中は、その学期の試験を受けることはできません。
  4. 学費は、休学の場合も納めなければなりません。休学期間が6ヶ月以上1年以内の場合、授業料は半額になりますがその他の諸経費は納めることになります。
窓口 手続き 期限
教務課 『休学願』を提出 各学期の始まる1ヶ月前までに提出

(2)復学

休学の事由が解消し復帰を希望する場合は、所定の手続きを経て復学ができます。

窓口 手続き 期限
教務課 『復学願』を提出 各学期の始まる2ヶ月前までに提出

(3)退学

退学を考える場合は、所定の手続きを経て退学ができます。ただし、学費を滞納したままでは認められません。学費未納の場合は未納者として退学を命じます。また在学期間もしくは休学期間を超えた場合も同様となります。

窓口 手続き 期限
教務課 『退学願』を提出 各学期の始まる1ヶ月前までに提出

(4)再入学

退学後に再入学を希望する場合は所定の手続きをしてください。所属していた学科に欠員のある場合に限り、審査の上、再入学を許可します。ただし、在学期間・休学期間を超えた者、長期行方不明で退学を命じられた場合は再入学できません。

窓口 手続き 期限
教務課 『再入学願』を提出 1月末までに提出

(5)転学部・転学科

転学部・転学科を希望する場合は、受入学科に収容能力がある場合に限り、選考の上、許可することがあります(転学部・転学科の受入れを行っていない学科もあります)。転学部・転学科は将来計画等充分検討したうえで認めるものであり、単位の修得状況によっては認められない場合もあります。希望する場合はクラス担任の承諾を得る必要があります。詳細は教務課に相談してください。

窓口 手続き 期限
教務課 『転学部・転学科願』を提出し検定料3万円を支払う 1月末までに出願

(6)在学期間延長制度

卒業要件を充足している者が、本学に引き続き在学することを希望する場合に、所定の手続きを経て在学期間を延長することができます。在学期間延長の場合、「授業科目を履修する」または「在籍だけとする」のどちらかを選択することになります。卒業は翌年度末となりますが、所定の手続きにより、春学期末に卒業することも可能です。

窓口 手続き 期限
教務課 『在学期間延長願』を提出 指定期間内に提出

(7)海外留学

協定校留学(本学と協定のある海外の大学への留学)、および認定校留学(教授会の議を経て学長が認定した海外の大学・短大への留学)があります。
対象は、大学生は本学に1年以上在学し、前年度までの在学期数に15単位を乗じた単位数を修得した者、短大生は1学期以上在学し、在学期数に15単位を乗じた単位数を修得した者です。

窓口
詳細は国際教育センターに相談してください。

修業年限・在学期間について

大学の修業年限は4年で、8年を超えて在学することはできません。短期大学部の修業年限は2年で、4年を超えて在学することはできません。