国際交流 セント・ラサール大学

セント・ラサール大学

University of St. La Salle

セント・ラサール大学(フィリピン・バコロド市)

セント・ラサール大学(フィリピン・バコロド市)

フィリピンの名門私立であるラサール大学は1680年フランスの聖人ラサールが建てた学校で、全世界約80カ国に約140のラサール大学が分布しており、フィリピンの場合、マニララサールをはじめ、10数地域に16校のラサール大学があります。フィリピン中部のバコロドに位置するセント・ラサール大学は1952年に4名の神父によってカトリック学校として開校されました。
バコロド セント・ラサール大学は7校の単科大学に28の学科が開設され、約9000名の学部生が在籍、9つの博士課程が開設されています。また、付属の小学校と高等学校があります。

La Salle Language Center(LSLC)

セント・ラサール大学の付属語学学校で、フィリピン留学の特徴であるマンツーマン授業と充実した内容のグループレッスンを通じて、ビギナーには確実に基礎を作れるカリキュラムを、中級以上の学生にはコミュニケーション能力を育てる体系的なカリキュラムを提供しています。
また、十分な英語力が備わっていると判断されれば、セント・ラサール大学の正規授業を聴講することも可能です。授業の他にもボランティアプログラムやクラブ・サークル活動等、様々なアクティビティが用意されています。
宿泊はキャンパスから徒歩5分の場所にある学生寮に滞在します。

フィリピン バコロド市

7,107以上の島々から成るフィリピンの中部ネグロス島北部にある島内最大の都市です。ネグロス島はセブ島の西側に位置しています。バコロド市は大きな港湾都市で、バコロド港からセブ市まではフェリーで30分程度です。
「微笑みの街(City of Smiles)」と呼ばれ、街の気風は親しみやすく、毎年ダンスパレードや美人コンテスト、物産展、スポーツ大会やコンサートが開催されています。
市内にあるパナアド公園にある陸上競技場や水泳場では、多くの国際・国内スポーツ大会が開催されています。その他公園内にはネグロス人の生活や文化、観光、料理を紹介する施設も整えられています。
郊外には、サトウキビのプランテーションが続き、フィリピン最大の砂糖の産地としても知られています。

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