能楽宝生会


古人の想いを演じる

club_noh_2019.jpg 私たち能楽宝生会では、重要無形文化財であり日本の伝統文化である能楽の五つある流派のうち、「宝生流」の「能」のお稽古に励んでいます。毎週月曜日に、日本語日本文学科の伝統文化実習を担当してくださっている能楽師の藪克徳先生のご指導をいただき、8月の七葉会や10月の篁風会といった発表会では能楽堂の舞台で日頃のお稽古の成果を発表します。発表会の際は実際に足袋や仕舞袴、着物を身に着けるため、着物の着付け方や畳み方も覚えることができます。

また、他大学の方や多くの能楽師の方とも交流が持てるため、人間関係や視野を広げることもできます。このように能楽宝生会では、日本の伝統に触れながら能楽の面白さを味わえる活動をしています。今年は大きな定期発表会が6月8日と12月7日に宝生能楽堂で行われます。能を観ることのできる滅多にない機会なので、興味がある方はぜひいらしてください。見学や入部のご相談は、活動時間にお気軽に茜館和室をお訪ねください。

部長からのメッセージ

こんにちは、能楽宝生会です。
能楽宝生会では、週1回のお稽古、発表会を通して日本の伝統文化を学びながら楽しく活動しております。
伝統文化と聞くと堅苦しい印象を抱くかも知れませんが、そんなことはありません。始めたばかりの頃は分からないことも多いと思いますが、実際に稽古をうけたり、プロの能楽師の能を観ることで段々と能楽に親しみを覚え、楽しいと思える瞬間が増えていきます。発表会で有名な物語の仕舞が出てきたり、自分が稽古で習った型がその仕舞に出てくると嬉しくなります。
現在所属している部員は大学から能楽を始めた学生ばかりで、初心者でも気軽に始めることができます。 ぜひ私達と一緒に日本の伝統芸能である能楽をはじめてみませんか?

2018年度の活動

定期的にある発表会で仕舞を披露したほか、2018年度は新たな試みとして素謡にも挑戦しました。また2018年全国宝生流学生能楽連盟自演会では名古屋を訪れ、普段とは違う大きな能楽堂で発表をしたり、その土地の歴史に触れることができました。

活動日

× × × × × ×
× 18:00 × × × × ×

■主な活動場所

茜館 和室

■年間スケジュール

活動予定
4月 新入生歓迎会
5月  
6月 全国宝生流学生能楽連盟 自演会
関東宝生流学生能楽連盟 自演会
7月  
8月 七葉会(発表会)
9月  
10月 篁風会(発表会)
11月  
12月 関東宝生流学生能楽連盟 自演会
1月  
2月  
3月