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活動を通して大きく成長「タイに子ども用車椅子を届けよう!」プロジェクト参加メンバーによる座談会

このプロジェクトは、2011年6月に3名のゼミ生の企画からスタートし、現在本部15名で運営しています。(登録学生35名)
プロジェクトに当初から関わっている小泉ゼミのメンバーを中心に、スタディツアーへ他大学から参加した学生にも集まっていただき、プロジェクトへの想いや感想などについて語り合っていただきました。

タイでの贈呈式が実現して感激

小泉先生:皆さん、タイでの贈呈式お疲れさまでした。

みんな:お疲れさまでした!

小泉先生:まずはじめに、プロジェクトの立ち上げに携わった広瀬さんと佐藤さんに、初めてプロジェクトの話を聞かされたときのことから話してもらえますか。

広瀬さん:ゼミのときJATA(一般社団法人日本旅行業協会)主催の、2011年学生国際交流プロジェクト「世界はひとつ。日本の「ARIGATO」を伝えよう!”」プロジェクトへの応募の話があって、先生から「やってみない?」って言われたときは、就活の時にエントリーシートのアピールポイントとして書くことができるかなという思いも少しありました。

佐藤さん:私は、広瀬さんが挑戦するなら私も!という感じで。

小泉先生:卒業論文にも生かせますよ(笑)。でも、応募の書類をつくるのに、けっこう締切が迫っていたじゃない。大変そうだとは思わなかった?

広瀬さん:思いました(笑)。

佐藤さん:でも、いいアイデアだったし、なにかしら受賞できるという予感もあったので、“やるしかない!”と。

小泉先生:で、見事に優秀賞は取りましたけれど、最優秀賞は逃してしまいましたね…。

広瀬さん:すごく悔しかったです。

小泉先生:優秀賞だとJATAからのサポート資金が出ないので、資金を自分たちで集めないといけなくなるという状況でしたが、なぜ、自分たちの手で実現させようと思ったのですか?

広瀬さん:資金のことはあまり意識してなくて、自分たちで考えた企画だから、最初から実現させるつもりでいました。たとえ、賞をとれなくても。

小泉先生:最初から実行する気持ちでいたの!?

広瀬さん:その覚悟はありました(笑)。でも、本当に贈呈式にタイまで行くとは想像しませんでした。

佐藤さん:私も。想像を超えていたから、第1回目の贈呈式のとき感動して泣いちゃいました。

小泉先生:企画提案としてH.I.S.に、スタディツアーのプレゼンに行ったときの気持ちを聞かせてくれますか?

佐藤さん:最初のきっかけは、JATAの審査員の中にH.I.S.役員の方がいらしたので、H.I.S.にお願いできないかなあという気持ちでした。先生に相談したら、ツアー企画の話を聞いていただきたいという手紙を書いてみたらと先生に言われて・・・。本当に会って頂けるという手紙を秘書の方から頂いた時には、びっくり。

広瀬さん:でも、実際に役員の方にお会いしに行く時は、緊張しまくりました(笑)。そういう経験って初めてだったし。

小泉先生:私はその時は、あえて一緒に行かなかったでしょう。実際に私が行ったら、私が全部話してしまうし。皆さんの経験にならないでしょ。

広瀬さん:いざ役員の方を目の前にしたらオーラがすごくて、うまく説明することが出来ず、最初は企画を断られたんですよ。でも、このままじゃ帰れないと思って、喰らいついたらOKの返事を頂くことができました。

小泉先生:どのようにしたの?

広瀬さん:先生からのアドバイスどおり、普通のツアーではなく、学ぶ要素のあるスタディツアーとして推したら成功しました。ありがとうございます(笑)。

小泉先生:行く前にH.I.S.のWEBサイトを見ていたら、スタディツアーというのを発見したのね。だから、話の展開によってはスタディツアーとして推してみたらと2人にアドバイスをしたのね。リサーチって大事ですよね。相手のことを知らなかったら、こちらの戦略も立てられないでしょ。 ところで、そのようなプロジェクトが、ここまで大きくなった感想はどうでしょう?

佐藤さん:JATAのコンテストに参加する当初は、広瀬さんと二人だけだったので、2年目を迎えてこんなにメンバーが増えるなんて思ってもみなかったです。英語文化コミュニケーション学科だけでなく、子ども教育学科や他大学からも集まってくれて、すごく嬉しいです。

小泉先生:広瀬さんはどうですか? 途中で投げ出したりしたくなったときはなかった?

広瀬さん:実際、無我夢中でやってきて、気づいたらこうなっていたという感じ。私がやめたら終わってしまう、と思っていたし。

佐藤さん:いろいろなコンテストにしてもツアーにしても、やるしかなかった。はじめた以上、責任の方が大きかった。

広瀬さん:コンテストに関しては、コンテストを通してこの活動がもっとメジャーになればという想いもあった。コンテストはこの活動を支えるブランド力を高め、宣伝としてすごく効果があると思っていたし。

佐藤さん:あと、自分たちのこれまでの活動が、第三者に認めてもらえる機会でもあるから。

小泉先生:この活動を通して、自分の中で成長した部分って何だろう?広瀬さんと佐藤さん以外の方はどうですか?

鈴野さん:私は企業などに寄付金のお願いに行きましたが、そのときの経験はこれから社会に出て役立つのではないかと思います。たぶん、この活動をしてなかったら、企業と関わることもなかったと思うし。

髙城さん:私は、前進する力がついたかなって。なにごとも自分からやってみようとか、色々な経験をしてみようとか、そういった力がついた気がします。
先日行われた社会人基礎力育成グランプリも、メンバーを選出するとき、いままでの自分だったら逃げていたと思うけど、やってみることに価値があると思えるようになって立候補しました。

山口さん:私は、物事ってなにごとも自分次第だと思うので、まず自分が「やろう」と思うことが重要なんだなってすごく感じました。それと、誰も見ていないと思っていても、意外と誰かが見ていてくれているんだなあと驚きました。

三浦さん:私はこのプロジェクトに参加していなかったら、タイの子どもたちの車椅子のことを知らないままだったと思うし、ふだんの大学生活では経験できないことをできているという実感があります。

小泉先生:とくに三浦さんは車椅子の整備を、4月から1回も休まずに行っているじゃない。休まずに行くという行動を後押ししたものは何でしたか?

三浦さん:ボランティアは高校のときに少し経験があって、車椅子の整備に関しては、いつのまにか行くことが日課じゃないですけど生活の一部みたいな感じになっていて、休まず参加しています。

小泉先生:浅場さんは、突然いまのゼミの4年生の先輩からメールでタイのツアーに参加しないかと誘われたでしょう?時間もあまりなかったし、どうして参加する決断をしたのかしら?

浅場さん:タイへは行きたいと思っていたのですが旅費のことで悩んでいて、そこへ家族が行ってきなさいって背中を押してくれたので行けるようになりました。最初にお誘いをいただいたとき、大学で2年間過ごしてきて、授業にただ出ているだけで他になにもしてなくて、必ずなにか身につけて卒業しようと決めていて。小泉ゼミに入ることも決まり、先輩方からせっかくメールをいただいたので一歩だけ踏み出してみればなにか変わるかな、という思いで参加しました。

小泉先生:早川さんは私のゼミじゃないのによく参加してくれましたね。参加しようと思った理由を聞かせてくれますか?

早川さん:入学前のオープンキャンパスのときに知り合った先輩方が、小泉先生のゼミにいて、その方たちからお話をいただいて参加を決めました。自分の英語力も生かせそうですし、家族の後押しもありましたし。

小泉先生:1年生の大越さんは?

大越さん:大学に入って部活かサークルをやろうと思っていたのですが、結局どこにも入らなくて、なんにもしないで4年間過ごすのはイヤだなと思っていたところに、授業でこのプロジェクトがあることを聞いたのがきっかけです。

自分の目で見られるのがスタディツアーの魅力

小泉先生:今回スタディツアーに参加してくれた人たちは、なぜ参加しようと思ったのでしょうか?

福田さん:友人に誘われてプロジェクトの説明会に行ったのですが、子ども教育学科なので、子どもに対する福祉を学ぶ上でいい経験になると思い参加を決めました。実際に行ってみて、福祉の環境は日本とはだいぶ異なるところが多くて考えさせられるところもたくさんあり、いい勉強になりました。

小泉先生:谷津さんは?


相模女子大学・プロジェクトメンバー

リーダー 広瀬 由梨さん

学芸学部
英語文化コミュニケーション学科 4年

佐藤 絢子さん

学芸学部
英語文化コミュニケーション学科 4年

浅場 美香さん

学芸学部
英語文化コミュニケーション学科 3年

三浦 智子さん

学芸学部
英語文化コミュニケーション学科 3年

山口 恵希さん

学芸学部
英語文化コミュニケーション学科 3年

髙城 美樹さん

学芸学部
英語文化コミュニケーション学科 3年

鈴野 舞香さん鈴野 舞香さん

学芸学部
英語文化コミュニケーション学科 3年

早川 遥佳さん

学芸学部
英語文化コミュニケーション学科 3年

大越 悠葵さん

学芸学部
英語文化コミュニケーション学科 1年

渡部 綾乃さん

学芸学部
英語文化コミュニケーション学科 1年

第2回スタディツアー募集参加メンバー

谷津 夏希さん

相模女子大学
学芸学部 子ども教育学科 1年

福田 穂奈美さん

相模女子大学
学芸学部 子ども教育学科 1年

丹治 真奈さん

宇都宮大学
国際学部 国際社会学科 1年

元木 正裕さん

駒沢大学
経営学部 市場戦略学科 1年

山元 啓充さん

芝浦工業大学
機械制御システム学科 1年

TEACHER

小泉 京美

英語文化コミュニケーション学科
[担当科目]観光交通論、ホスピタリティ概論


谷津さん:学内にポスターが貼ってあって、車椅子を子どもに届けるというので興味をひかれ、福田さんが参加することを聞いて、私も仲間に入れてもらいました。家族も、多くのモノを見て、いろいろ吸収してきた方がいいよと言ってくれたので、もう絶対行くしかないと思って。

小泉先生:タイの養護施設の印象は?

谷津さん:細かいことはいろいろありますが、一番はじめに感じたのは、スタッフの人数が日本より少ないかなと思いました。でも、子どもたちを見つめるまなざしは日本と変わらなく、優しさにあふれていました。

丹治さん:私は他大学ですが、もともとこの春休みにスタディツアーに参加したいと思っていたところ、友人である渡部さんから「タイに行かない?」と誘われたので、何も考えずに「絶対行く!」って。そこでH.I.S.のWEBサイトを見てみたら、ちょうど興味を持っているボランティアという分野だったので、ぜひ自分の目で見てみたいと思い、ツアーへの参加を決めました。

山元さん:僕は、友人の元木くんとどこか交流ツアーに行こうという話をしていて、どうせ行くならスタディツアーとか、学びながら行く旅行にしようということになって、いろいろサイトを見ていたらH.I.S.のこの企画を見つけました。ふだん大学で車椅子を作る方の勉強をしているので、それがどのように役立てられているかということにも興味があって、元木くんと参加しました。

元木さん:ほかのスタディツアーとは違って、大学生がちゃんと自分たちで企画しているのがいいですよね。自分も今年からゼミに入りますが、できれば自分が入るゼミでも、このようなボランティアの企画をやってみたいなと思っています。ぜひ今回の体験を、自分のゼミでも生かしていきたいですね。
それと、今回、相模女子大学の皆さんが企画したものに自分たちは乗っかって、どちらかというとついて行った感じで、自分からは何も発信したものがなかったので、今後はなにか少しでも役に立てたらなあと思っています。

小泉先生:元木くんは市場戦略学科ですよね。いかに、このツアーを売るかという、その戦略を考えてください、ぜひ。

元木さん:マーケティングは、まだ勉強しはじめたばかりですけど、頑張ってみます(笑)。

山元さん:僕もこの活動にもっと、お客様状態じゃなくて、なにかしらの役割を持って参加したいなというのと、この春から芝浦工大のボランティア活動に参加するので、その仲間たちをこの活動に誘って、広めていけたらいいなと思っています。

小泉先生:マーケティングやシステム情報のソフトの部分で、どのように活動して行けば良いか、今後もっと多くの学生に広げていくにはどうしたら良いか、そのあたりをお二人には手伝っていただけると嬉しいです。

丹治さん:このツアーに参加して、続けるっていうことが大切だなと感じました。私も今回のツアーは相模女子大学の皆さんがどういう苦労をされてきたか知らないまま完成したものに乗った感が強かったので、今後は思いを共有して一緒に関わることで、できることをやらせてもらいたいと思っています。

山口さん:ツアーのときでいえば、車椅子が本当に届いて、村の人達が、自分のことのように村をあげて盛大にもてなしてくれたことが、すごく印象に残っています。自分が人のために役に立っているんだなと思いました。

渡部さん:私も、整備された車椅子がどういう子どもたちに行くのかなっていうイメージがぜんぜんつかなかったので、こういう子どもたちが使っているんだなあって、目の前にしたときは、なんかすごく大きなものを感じました。

苦労も失敗も大切な経験のひとつ。

小泉先生:活動の中で、どんなことが大変でしたか?

三浦さん:ボランティア活動って聞いたら、整備をするだけとか、施設を訪問してその子どもたちと遊ぶだけというイメージがすごく強かったんですが、でもそれだけじゃなくて、活動を円滑に進めていく上でいろいろな資料をつくったりとか、プレゼンテーションに行ったりとか、そういう前もっての準備がこんなにも大変だとは思っていませんでした。

小泉先生:下準備って大変だけど大切ですよね。成功するもしないも全て段取りで決まると言われていますからね。

髙城さん:私の場合は、大人の方とのコミュニケーションにすごく気をつかいました。それまでは大人の方といえば親だったり、先生方だったりじゃないですか。企業の方との会話やメールでのやりとりなど難しいですね。

浅場さん:でも、こういう活動の中で、先輩であったり、先生であったり、またNPOの方とか、ちゃんと怒ってくれる人がいるっていうのは幸せです。学生のうちに、ちゃんと自分たちの悪いところとか、このようにした方がいいよとか、アドバイスをもらうことって、あまりないじゃないですか。自分を思ってくれているんだなってことがすごく伝わってきます。

鈴野さん:私は、チームワークが一番大変だったかなと思っていて、なぜかうまくいかない時期があって、なんでだろうってすごく考えた時期がありました。いまはチームワークもバッチリですが、あの頃がたぶん一番大変だったかなって思います。

早川さん:私は、英語でのコミュニケーションを担当しましたが、最初の日の英語でのプレゼンで自信をなくしちゃいました。

浅場さん:私から見たら「すごい!」って思ったけど。

早川さん:国ごとに、それに合わせたプレゼンスタイルを取らなくちゃいけないなと実感して…。

谷津さん:私はまったく英会話ができなくて、先輩すごいなって。とりあえずニコニコしてた。もうちょっと英語ができるようにならなくちゃいけないなって。

元木さん:ツアーで行ったバンコク大学の方から、大学内では、みんな英語で会話をしているという話を聞いて、自分たちの母国語じゃないのに共通語として話していてすごいなと思いました。

渡部さん:タイの人たちって、優しさというか、気の配り方とかが日本と通じるものがあるよね。言葉の壁はあったとしても心の中の気持ちというか、そういうところは似てるなとすごく感じて。タイの人ってこんなにいい人ばっかりなんだって。すごく楽しかったし、いい経験になりました。

丹治さん:私も楽しかったという印象が強く残っています。私はタイ語は話せないし、タイの方は日本語が話せないけど、英語でつながっているんだっていうのをすごく感じて、もっと英語力を磨きたいなと思いました。

山元さん:僕もいままではずっと英語を読むことばっかり意識してたんですけど、これからはリスニングとかもしなくちゃと、英語の勉強に対する意識が高まりましたね。

元木さん:それと、一番印象的だったのは、タイでは山元くんが本当にイキイキしてるなと(笑)。中学・高校と一緒だったんだけど、あらたな山元くんの発見でした。

広瀬さん:かわいい子がいっぱいいたしね(笑)。

小泉先生:ところで、贈呈式のとき催しものとして劇をやりましたが、どうでしたか?

元木さん:タイのホテルでの最初の練習のときは、どうしよう、まずいなと。皆さんに会って間もないし、恥ずかしいし。

浅場さん:でも、役になりきってたよね。

元木さん:まあ本番は、ふっきれた。

谷津さん:今回、劇をしたんですけど、たとえば手遊びとか、もっと子ども教育学科で実践していることで、言葉を使わなくてもふれあえることをできたら、子ども教育学科の学生としての自分をもっと生かせるかなという風に思いました。

福田さん:私も子ども教育学科の学生として、なにか役立つことがあればぜひ協力したいと思うので、なにかあればどんどん言ってください。

小泉先生:言葉が通じないタイの子どもたちとどのようにコミュニケーションをとるか、ぜひ子ども教育学科の学生のお知恵をお借りしたいですね。よろしくお願いします。


次代へ引き継いでいくことが今後の課題

小泉先生:今後、この活動をどのようにしていったらいいと思いますか?

広瀬さん:直接的なことで言えば、今度3年生になるメンバーがほしい。

佐藤さん:それと、今回タイに行ったみんなには、友達や知り合いに、感じたことや想いを伝えてもらい、活動の輪をもっとどんどん広げていきたい。そして、活動を絶対にとぎれさせたくない。

浅場さん:それには、いろいろなところに支部をつくって活動の輪を広げていくとか。

みんな:それ、グッドアイデア!

佐藤さん:山元くんはタイ支部でしょ。

みんな:(笑)。

浅場さん:他大学にも支部をつくって、声をかけてもらう感じで。

小泉先生:自分の学校の中で、学部を越えて交流を広めていくのもいいですよね。

浅場さん:支部をつくろう!

みんな:つくろう!!

小泉先生:では最後に、次期副リーダーとなる大越さんと、リーダーとなる浅場さんからひとことを。

大越さん:この春から、副リーダーを務めさせていただきますが、いままで1年生だからという甘えもあって先輩のあとにくっついてばかりで、自分では行動をなにも起こせませんでした。副リーダーになってからは、先輩のお役に立てるように頑張っていきたいと思います。

浅場さん:この活動は、私たちだけでは進めていくことはできなくて、多くの人に支えられているということを今回のタイのツアーでとくに強く感じました。ぜひ皆さんの力を少しでもいただいて、それを原動力にこれからも全力で進めていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

みんな:よろしくお願いします!

小泉先生:今日は長い時間ありがとうございました。今回のツアーや活動を通して、一人一人が何かしら自分に大切なものをつかみ、成長したと思います。
私の最終目標は、私がいなくても学生たちで運営できるような、そのような組織にしてほしいということです。これからも、仲良く、楽しく、そして自分たちができる範囲で。無理をしなくていいと思います。できる範囲でいいから、その中で、だけどちょっとだけ背伸びをしてみる。
卒業する4年生は、大学に来るというのは大変だけど、たまには定例会などに顔を出してほしいと思います。
本当に今日は皆さん、ありがとうございました。


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