ブックタイトル相模女子大学

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概要

相模女子大学

082 スポーツ界における栄養スタッフの役割を考えよう!キッズクッキングを通じて、進む道が見えました スポーツを行う人の健康と競技力向上のために、栄養補給を理論と実践から学びます。科学論文などで学んだ理論を、なでしこリーグ1部のチームへのメニュー提供や、ジュニアアスリートを対象とする栄養と運動講座の開催などに生かします。スポーツ現場における栄養サポートはニーズが高く、質の高さも問われています。スポーツ界において栄養スタッフに期待されることを一緒に考えましょう。 私の学生生活は、ゼミナールの先生の影響が大きかったです。研究の指導だけでなく、後片付けやマナーなども注意され、知識の修得以上に成長することができました。そして、調理を通じて食育を行うボランティア「キッズクッキング」で子どもが好きになりました。子どもの食にかかわる仕事を目標に、就職活動も頑張りました!スポーツ現場では栄養サポートの機会が確実に増えています。専門性を高め、社会に貢献できる栄養士をめざしましょう。柳沢 香絵 教授スポーツ選手の献立作成やジュニアアスリートの栄養教育など、実践的な活動は楽しいですね。教科書以上のことを学んでいます!西山 ありす健康栄養学科4年神奈川県立鶴嶺高等学校出身金正 栞奈 健康栄養学科4年(取材当時)/埼玉県国立筑波大学附属坂戸高等学校出身ゼミナール紹介私の4年間「スポーツ栄養学」 柳沢ゼミ ゼミナールⅠ・Ⅱ1年次2年次3年次4年次卒業後講義が多くて大変でしたが、「自分で選んで入ったのだから言いわけしない!」と頑張りました。キッズクッキングがスタート。授業ではレポートの課題が増え、実習でもスピードを求められました。大量調理や校外実習など実習が充実。ゼミナールは自分の興味に基づいて研究できるところを選びました。卒業研究は山芋でうどんとピザをつくり、山芋が小麦粉の代替食品になる可能性を探りました。自宅近くの保育園で、栄養士として子どもたちのために働きます。管理栄養士の資格取得もめざします。