ブックタイトル相模女子大学

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概要

相模女子大学

076 自由と自己責任を学び、感謝の心をもつようになりました 自分で履修する授業を決めて、卒業に向けて自ら計画的に学ぶことで、4年間で自己管理ができるようになりました。また、アルバイトを通じて社会マナーの厳しさを体験。コミュニケーション力が高まり、自分の行動や発言に対する責任感が生まれました。卒業を迎えるいま、先生や友だち、両親など、たくさんの人に感謝をしています。日常場面を注意深く観察し、問題とする行動の原因を見つけましょう。自分自身を変える方法が身に付きますよ。後藤 和宏 准教授平間 友香梨 人間心理学科4年(取材当時)/神奈川県立相原高等学校出身ゼミナール紹介私の4年間行動の原因は性格ではなく、環境にあります 「〇〇しよう」「〇〇したい」と思いながら、行動しないままの人、本当はすべきでないとは思いながら、やめられない行動がある人はたくさんいます。これらの行動の問題は、生まれつきのものでもありませんし、性格などのせいでもありません。環境を整えることで、望ましい行動をつくり、望ましくない行動を取り除き、仕方ないと諦めていた日常の問題の解決につなげられます。一緒に研究しましょう!普段は気付かない、心のしくみや行動の法則を実験により調べることで他人の考え方がわかり、日常生活にも活用できますね。庄司 茉央人間心理学科4年東京都私立麹町学園女子高等学校出身「行動分析学」 後藤ゼミ ゼミナールⅠ・Ⅱ1年次2年次3年次4年次卒業後クラブに入り、相生祭では委員を務めました。アルバイトもスタート。初めての大学生活を充実させました。上限まで授業を取りましたが、頑張って学業とアルバイトを両立。交友関係が広がり旅行も楽しみました。憧れていた先生のゼミナールに入りました。就職活動がはじまり、社会で働く厳しさを実感しました。YouTuberにハマりやすい人の性格について論文を作成。アルバイトでは最長勤務者に。責任を感じました。IT企業のカスタマーサポート課に勤務。お客様の気持ちに寄り添えるような社員になりたいと思います。