ブックタイトル相模女子大学

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概要

相模女子大学

070 大切なのは、諦めずに前に踏み出すことです この学科には、人前で発表する機会やグループ討論の授業が多く、私は4年間を通じてさまざまなプロジェクトにも参加しました。その結果、コミュニケーション力がとても高まり、意見を伝える力が身に付きました。何よりも一歩前に踏み出すことの大切さを学びました。社会に出てからも、何事にも粘り強く取り組んでいきます!みなさん、和気あいあいと活動しながら、次々とまちづくりのアイデアを出していますね。新しい気付きがたくさんあって、楽しいですね。山本 匡毅 准教授事前調査やフィールドワークで、どんどん地域に踏み込んでいっています。課題解決力や行動力、発信力が身に付きます!木村 亜友美社会マネジメント学科4年静岡県立伊豆中央高等学校出身新井 好実 社会マネジメント学科4年(取材当時)/東京都私立駒場学園高等学校出身ゼミナール紹介私の4年間地域が元気になるために研究し、実践していきます まちづくりについて学び、地域を元気にしていく方法を考え、フィールドワークで実践力を身に付けるゼミナールです。たとえば、横浜市の商店街ではイベントの企画・運営を行っています。夏休みには山形県の小都市に出かけて、地域資源を生かした活性化策を提案。行政職員や地域住民との交流の機会が待っています。あなたも地域の方々から学びながら、まちづくりにかかわってみませんか?「まちづくり・地域活性化」 山本ゼミ ゼミナールⅠ・Ⅱ1年次2年次3年次4年次卒業後1週間の地域協働活動に参加。農家を手伝うことで農村の抱える問題を知り、解決策を考えました。企業に提案するプロジェクトでは、意見をわかりやすく伝えて納得してもらうことの難しさを痛感しました。相生祭で「野菜たっぷりちゃんぽん」を販売。売上予測、食材の調達、味の調整など試行錯誤を重ねました!就職活動に全力で取り組みました。面接では授業で身に付けたプレゼンテーション力が役立ちました。事務職として福祉・介護業界で働きます。現場の人たちをしっかりとサポートできるように頑張ります。