ブックタイトル相模女子大学

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概要

相模女子大学

064 デザイン分野の垣根を越えて、卒業制作に取り組みます業界を知る先生のお話がとても印象に残りました 本学科では全工房が同時間帯に開講され、ゼミ生は他工房の専任教員からも指導を受けられます。栁邉ゼミでも、使いやすさや造形美を追究するプロダクト1工房の学びを深めた作品以外に、イラストレーション工房の要素をもつ立体的なビジュアルコミュニケーション型の作品や、IT技術を生かしたデジタルデザイン工房との複合作品など、工房の垣根を越えた数々の発想豊かなデザインが生み出されています。 大学では先生方と話す機会は少ないと思っていましたが、生活デザイン学科ではまったく違いました。思い出すのは、授業で制作したパッケージ作品がコンペに入選したときのことです。仙台市での表彰式に出かけると、先生は広告業界の方などいろいろな人を紹介して、デザインについてたくさん話してくださり、とても有意義な時間でした。分野に縛られず、自由な発想をして、新たな価値の創造に取り組んでください。完成作品は卒業制作展で発表します!栁邉 匡史 専任講師お月見を楽しむための企画を考案中です。ブランドのロゴ、移動販売用トラック、Webサイトなどを楽しくデザインしています!渋谷 颯来生活デザイン学科4年(取材当時)神奈川県立津久井浜高等学校出身真壁 彩佳 生活デザイン学科4年(取材当時)/神奈川県私立横浜創英高等学校出身ゼミナール紹介私の4年間さ つ き や なべ「プロダクトデザイン卒業制作」 栁邉ゼミ(プロダクト1工房) デザインプロジェクトⅡ1年次2年次3年次4年次卒業後IllustratorやPhotoshopの使い方を一から修得。まったく新しいことを学ぶ楽しさを知りました。演習が増えました。自らデザインして「もの」にすることで、作品をつくりあげていきました。授業で自由にテーマやコンセプトを考えるうちに、やりたいことが明確になり、グループワークやプレゼンも経験しました。イラストレーション工房で卒業制作に専念しました。悔いのないように、楽しみながらつくりました。デザインに携わる仕事をめざしています。自分がデザインした広告やパッケージを世に出すことが目標です。