ブックタイトル相模女子大学

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概要

相模女子大学

058 ソーシャルメディアにおける行動と心理が研究テーマです楽しい仲間と切磋琢磨し、積極性を身に付けました スマートフォンを使ったコミュニケーションなど、ソーシャルメディアの利用における心理面・行動面に関する研究を行うゼミナールです。各自が興味のあるテーマに基づいて、文献を調べたりアンケートを考えたりします。毎回、ゼミ生は研究を発表する側と聞く側とに分かれますが、両者の発言量はほぼ同じです。誰もが気軽に意見や質問を交わせる環境も、このゼミナールの特長です。 パソコンを学ぶに当たり、工学系男子と一緒に「がっつり」ではなく、「女性ならでは」の良さを生かしたくてこの学科を選びました。全国から集まった仲間は刺激的で新鮮。大切な友だちができました。みんなの作品を見ると「もっと頑張らないと!」と前向きになり、「やってみようかな」と感じたものすべてを実行する積極性も身に付きました。ソーシャルメディアはみなさんにとって身近な存在ですね。どのような影響を与えているか深く学んでいきましょう。加藤 由樹 教授実施したアンケートと既存の研究を照らし合わせながら、SNS利用者の情報発信や購買意欲について調べています。三浪 友里メディア情報学科4年(取材当時)神奈川県立上鶴間高等学校出身古谷 茉由 メディア情報学科4年(取材当時)/神奈川県立藤沢清流高等学校出身ゼミナール紹介私の4年間「ソーシャルメディア」 加藤ゼミ 卒業研究Ⅱ1年次2年次3年次4年次卒業後流通、外国語、法律などに関する必修授業を通じて、あらゆる観点から「メディア」について学びました。専門的な授業が増えました。夏休みの短期集中の授業も、美術館へ行くなどし、充実していました。ゼミナールでは実際の商品のパッケージデザインに挑戦。ニーズに応える難しさとやりがいを実感しました。なぜスマートフォンなどのアイコンはフラットデザインに? Webデザインの流行について卒業論文を作成しました。システムエンジニアとして働きます。技術や知識を身に付け、Webデザイナーの仕事にもいつか挑戦します。