ブックタイトル相模女子大学

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概要

相模女子大学

046 卒業生も参加! 人も未来もつながっていきます国内外を旅行したことで、地域の魅力を伝える仕事が目標に 多様化する現代社会では、求められるコミュニケーション能力も多様化しています。私のゼミナールでは、さまざまなコミュニケーションツールを使い分け、非言語の専門知識を深めながら、変容する世の中でも成長し続けられる自律した人材を育てています。ゼミナールは「出版・広告系のベンチャー企業」として運営されていて、卒業生たちも参加しています。実践的に学びながら人も未来もつながっていきます。 入学後に観光に興味をもち、4年間で海外6か国、国内30道府県を旅行しました。ゼミナールでははじめて富山県に行き、数々の魅力を発見。これらの経験から知らない土地を訪れる素晴らしさを多くの人に伝えようと、旅行業界への就職が目標になりました。この学科で自分の意思で行動する喜びや、人と異なることに挑戦する楽しさを学びました。国家資格の取得や、実績となる書籍の出版など、ゼミナールでは学習成果を目に見えるカタチにしていきますよ!堤 龍一郎 准教授プロジェクトオーナーとして先生と二人三脚で取り組むので、意欲も責任感も高まりますね。ほど良い緊張感をもって活動しています。島田 美佑英語文化コミュニケーション学科4年神奈川県私立湘南工科大学附属高等学校出身岡積 ひかる 英語文化コミュニケーション学科4年(取材当時)/神奈川県私立横浜英和女学院高等学校出身ゼミナール紹介私の4年間「非言語(映像)コミュニケーション」 堤ゼミ 専門ゼミナール I・II1年次2年次3年次4年次卒業後ネイティブスピーカーの先生の授業を多く履修しました。つねに自分が何を学びたいかを考えながら、勉強に集中しました。観光に興味が湧き、関係する授業を次々に選択しました。観光系のゼミナールに所属し、インターンシップはホテルへ。ゼミナールで富山県の地域活性化に取り組みました。そのほか学外の多くのプロジェクトにも挑戦しました。就職活動と勉強の両立は大変でしたが、とても充実していました。卒業論文のテーマは「ファンツーリズム」。憧れていた旅行業界で働きます。修得した観光学の知識を生かし、つねに新しいことにチャレンジしていきたいです。