ブックタイトル相模女子大学

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概要

相模女子大学

3. テレビや新聞、雑誌、インターネットなどを通して社会問題に関心を持ち、解決に向けた実践的な取り組みにチャレンジしてきた者。たとえば委員会やクラブなどで生じた問題解決に積極的に取り組んできた者。4. 既成概念にとらわれることなく、自由な発想を大切にし、現実に即して実現したいという前向きの姿勢を持った者。たとえば、学校や地域で生じた問題解決に取り組んだ経験がある人やイベント企画に積極的に取り組み、そこで企画を成功させてきた者。5. 将来を見つめ、将来のキャリアを意識しながら検定試験や資格取得に努めてきた者。6. 高等学校において、社会を正しく知る上で地歴公民の諸科目を、複雑な事象を捉える統計分析や数理的判断・理解のために基礎的な数学を、国際的な相互理解と大学での学習一般に関する読み・書きの基礎として外国語や国語を学習しておかねばなりません。教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)1. 社会で求められる知識と教養、スキル、ならびに社会で直面する問題に対応できる社会マネジメント力を段階的に身につけるために、基礎、基幹、展開からなる科目群と、総合的な実践力を高めるための完成科目群、資格科目群によってカリキュラムを構成する。2. 基礎、基幹、展開、完成の順に履修すれば、広範囲にわたる知識や教養、社会で必要なスキルと総合的な社会マネジメント力が身につくようにする。3. 授業内外で活動する、地域や企業から要請される連携事業、学科で企画するイベントなどの体験を通して、実践的に社会マネジメント力を高められるようにする。4. 入門期にあたる大学での学び、社会人として必要なマナーを身につける科目、自分のキャリアについて考える科目を基礎科目に置く。5. 専門科目に本学部人間心理学科の心理学系科目を含め(コードシェアリング)、自己と他者を理解し、社会の心理的洞察に役立てられるようにする。6.  社会福祉士養成課程に必要な科目を設置し、社会福祉士を目指す学生はもとより、必ずしも社会福祉士を目指さない学生に対しても、社会マネジメント力の一つとして、社会福祉分野の知識やスキルを向上できるようにする。学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー) 社会マネジメント学科は、自らの手で生きる元気を身につけ、自らの手で自分の住みやすい社会を切り拓いていくことのできる人材を養成することを目的としており、以下の能力・知識・技能を身につけ、卒業に必要な単位数を修得するなどの要件を満たす者に学位を授与します。1. 社会人としてふさわしい教養、マナー、スキル及び社会マネジメント力を身につけ、社会に生じている諸問題を客観的に分析し、総合的な観点からその場にあった問題解決策を企画、提案、実行に移すことができる。2. 現代社会のしくみを理解し、自ら積極的に社会に貢献する行動ができる。3. 自分自身や他人を理解し、社会のなかで多種多様な出自、経歴、境遇、考え方などを持つ人々とコミュニケーションを図り、協調・協働して、自分を取りまく社会を望む姿に近づけられるような行動ができる。人間心理学科入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)1. 自己や他者のことを理解したいと考える者。2. 人間の心理を科学的に捉えたいと考える者。3. 人間の本質を深く探究したいと考える者。4. 幅広い視点から人間の営みを理解したいと考える者。5. 人間の営みを理解し、それを支えたいと考える者。教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー) 人間心理学科では、学科の教育目的を達成するために、以下の方針に沿ってカリキュラムを編成しています。基本方針1. 専門的な知識を体系的に学べるように概論、各論についての講義科目を系統立てて配置する。2. 講義科目での学びを体験的に理解し深化させるために、少人数制の演習科目を置く。3. 心理学的視点の形成を目的とした心理学領域の概論科目、および心理学的人間理解の方法論の基礎となる研究法、統計、実験、アセスメントに関する科目を基礎科目として1、2年次に置く。4. 人間の様々な営みに対する文化的・社会的視点の形成を目的とした人間文化領域の概論科目を基礎科目として1年次に置く。5. 学科での学びと社会とのつながりを理解し、学びの成果を社会で活用できるよう、キャリア形成に関する科目を基礎科目として2年次に置く。6. 学科での学びを総括し発展させる完成科目として、3年次にゼミナール、4年次に卒業研究を置く。7. 専門知識を活かした進路選択の幅を広げるために、公認心理師および社会福祉士の両国家試験受験資格に対応した科目群を置く。科目展開1. 心理学的な人間理解の視点を身につけられるよう、現代心理学における主要科目群を心理学領域展開科目として置く。加えて、ジェンダー、身体性、スピリチュアリティ等、多様な視点を持つ科目を心理学領域展開科目として置く。2. 多角的な人間理解の視点を形成するために、倫理学、人類学、社会福祉学等、人間理解に関わる学際領域から構成される科目群を人間文化領域展開科目として置く。3. 人と人との支え合いの視点を身につけ、それを実践できるように、社会福祉学関連の科目群を社会福祉領域展開科目として置く。学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー) 人間心理学科は、人間の心を幅広い視点から深く探究することのできる人材を養成することを目的としており、以下の能力・知識・技能を身につけ、卒業に必要な単位数を修得するなどの要件を満たす者に学位を授与します。1. 心理学的な人間理解の方法について知識と能力を持ち、それを様々な場面に応用することができる。2. 心身の問題、生活上の困難などを抱える人々に対する理解を持ち、適切な援助につなぐことができる。3. 心と身体の仕組みを理解し、人間を心身両面から捉え、支えることができる。4. 身体性への気づきやスピリチュアリティへの理解を深め、人間の全体性への理解につなげることができる。5. 人間の様々な営みについて、文化的・社会的視点から多角的に捉え、分析し、理解することができる。6. 多種多様な人々を受け入れ、理解しようとする姿勢を持って、他者と関わることができる。7. 論理的・批判的に思考する態度を身につけ、ものごとを客観的に捉えることができる。栄養科学部健康栄養学科入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)1. 栄養士の資格取得を目指し、食・栄養・健康の知識を総合的に学びたい者。2. 積極的に物事に取り組み、最後までやり遂げられる責任感の強い者。3. ルールやマナーを守り、他人と協調して作業ができる者。4. 物事を論理的に考えることができる者。教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)1. 基礎知識をもとに専門分野への学修につながるように科目間の連携を強化したカリキュラム。2. 食と健康について幅広い知識と技術の習得を目指し、各種資格の取得が可能な科目を設置。3. 実践的な食育などキャリア形成支援のための科目を設置。学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー) 健康栄養学科は、食を幅広い視点からアプローチし、栄養士としての優れた知識と技術をもとに、複数の資格を有する人材を養成することを目的としており、以下の能力・知識・技能を身につけ、卒業に必要な単位数を修得するなどの要件を満たす者に学位を授与します。1. 食・栄養・健康の知識をもとに論理的な思考ができる。2. 栄養士として真摯な態度でコミュニケーションをとることができる。102