ブックタイトル相模女子大学

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概要

相模女子大学

教育方針[ 3 つのポリシー]るよう、実践的な技術や方法を習得させる科目を置く。3. 教育・保育等にかかわる多様な体験的学びを通して、企画力やコミュニケーション能力を培うとともに、自立した判断力と行動力を養う。4. 教育・保育等の現場での実習や実体験を通して、相手や課題・問題に応じた対応力・解決能力を高め、反省的実践能力を育てる。5. 教員・保育士になる者として、常に今日的な課題に目を向け考察するとともに、自己の教育・保育に対する理念を探求する態度を持ち続け、その責務を果たす力を養う。学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー) 子ども教育学科の目的は、理念にもとづいた思考力と実践的な教育力を身につけた、教育・保育の専門家の育成にある。この目的に鑑み、次の能力や知識・技能を身につけ、卒業に必要な単位数を修得するなどの要件を満たす者に学位を授与する。1. 教育者・保育者として求められる専門的知識および思考力・判断力。2. 教育・保育の現場におけるさまざまな課題に対応できる、実践的な技能。3. 次代の社会の形成者として必要な、幅広い知識や教養。4. 教育・保育活動に必要な、他者と協働する力やコミュニケーション能力。メディア情報学科入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)1. メディアについて知り、考えることに関心がある者。2. メディア以外でも、自身の関心のある分野についての探究心がある者。3. メディアに関わるコンテンツを制作することに関心がある者。4. メディアの将来に関心がある者。教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー) メディア情報学科では、学科の教育目的を達成するために、以下の方針に沿って、メディアに関する研究または制作を行うことのできるカリキュラムを編成しています。1. メディアに関わる専門的な知識・技能を体系的に修得できるように、基礎・基幹・展開・総合・完成に段階を分け、講義科目・演習科目を系統立てて配置する。2. メディアを学ぶうえで必要な基礎知識を修得するために、基礎科目を1・2年次に置く。3. メディアに関わる知識・技能をさまざまな分野にわたってバランスよく学ぶために人文・情報・社会の三つの科目群を置き、基幹・展開科目として段階的に配置する。4. メディアと人間の思考・心理との関わり、およびメディアを用いたコミュニケーションや表現について深く理解するために、人文系科目を置く。5. 情報に関する基礎的な知識やメディア制作にかかわる技術を修得するために、情報系科目を置く。6. メディアと社会の関わりについて構造的に深く学ぶために、社会系科目を置く。7. 人文・情報・社会の三分野にわたる知識や技術を総合して、実践的に課題解決の演習を行うため、総合科目を置く。8. 学科での学びを発展させ総括する完成科目として、3年次にゼミナール、4年次に卒業研究を置く。9. 情報化社会に積極的に関わることのできる後進を育成する力を修得するため、高等学校教諭一種免許状(情報)の取得に対応する科目群を置く。10. 学科での学びを活かし、メディア資産の保存と活用という社会的要請に応えるために、学芸員資格の取得に対応する科目群を置く。*学芸員資格:2019年度申請予定学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー) メディア情報学科では、メディアを発信者から受信者への情報伝達を媒介するものとして幅広くとらえ、メディアに関する知識とスキルを背景に、豊かな人間性と社会性を持ち、自己の感性を活かして、変化していくメディア状況に対応しながら、幅広い領域で活躍できる人材を養成することを目的としており、以下の能力・知識・技術を身につけ、卒業に必要な単位数を修得するなどの要件を満たす者に学位を授与します。1. メディアに関する深い知識を活かし、文化・社会・情報について幅広く理解し、深く分析することができる。2. メディア制作スキルを通じてイメージやアイデアを具体化し、実践的に展開することができる。3. メディアに関する知識と制作スキルをともに活かして、総合的なソリューションを提案することができる。4. コンピュータに関する知識や技能を情報化社会で活用することができる。5. メディア資源の蓄積を活かし、未来の社会を構築することに貢献することができる。6. メディアに関する知識やスキルを活かし、情報に関わる教育に貢献することができる。生活デザイン学科入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)1. 日々の生活の中でさまざまなモノが発するメッセージを受け取り、感動する心、その意味を理解しようとする気持ち、そこから生まれる疑問や課題を観察・分析しようとする好奇心を有する者。2. さまざまなモノやコトに興味を持ち、頭の中に現れてくるカタチの無い何かを、手を使って具体的に見えるカタチにしていくプロセスを楽しむことができ、既成に捉われることなく、自らの個性を表現できる探究心と積極性を有する者。3. 課題を的確に把握、理解し、解決策としての「生活デザイン」を実践できる能力とコミュニケーション能力を発揮できる者。教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)1. 「生活デザイン」を学び実践するためには、デザイン表現リテラシーの修得が不可欠である。各デザイン専門領域に共通するリテラシーとしての方法論と表現技術を段階的に修得できるように授業科目を設置。2. 複数の専門科目を並行して履修し、デザインを幅広く学びながら各自の学びの独自性に合わせたプログラムで「生活デザイン」を深めていくことができるように、各デザイン専門領域の授業科目を並行して設置。3. 専門領域を横断して実施する総合デザインプロジェクトや実社会との連携プロジェクトを通してデザインを実践的に学び、デザイン力、コーディネイト力、コミュニケーション力を養うことができるなど、通常の教室内の授業を超えた多彩な学びを可能とする授業科目を設置。4. 専門領域の知識や技法修得の保証であり、社会におけるキャリアの幅を広げることができる資格の取得を支援する授業科目を設置。5. 「レッサーデザイン」を担当できる人材を育成するために必要な科目として、社会人としてのリテラシーを学ぶことができるキャリア支援授業科目を設置。学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー) 生活デザイン学科は、生活者としての視点で、社会を的確に捉え読み解く力とコミュニケーション能力を養い、生活に密着した身近なところからのクリエイションを通して社会で活躍できる人材の育成を教育目的としています。本学科は、この目的を踏まえて、以下の能力・知識・技能を身に付け、卒業に必要な単位数を修得するなどの要件を満たし、且つ卒業制作で作品を完成し、課題探求力、応用力、分析力、判断力、表現力、コミュニケーション力が認められた者に学位を授与します。1. デザインの三領域とされデザインの要素として必須である環境のデザイン、生産のデザイン、コミュニケーションのデザインの領域を横断する知識と表現技術とともに、課題を把握し解を提案する基本的発想力、構想力、発信力。2. デザインの実践にあたってその前提として要請され、社会人として求められる幅広い一般的知識や教養を備え、的確なコミュニケーション、プレゼンテーションを通して生活をより豊かにする具体的な価値やカタチを実現できる。3. 生活に身近な小さなモノやコトを、本来あるべきカタチとして導き出すクリエイションから生まれる良質のデザインが広くゆきわたることを目指す「レッサーデザイン」を理解し、生活者側の視点で生活者と生産者をつなぎつつ、新しい価値や概念を創造し、解決策を身近な生活のデザインとして具体的に提案できる。人間社会学部社会マネジメント学科入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)1. 周りにいる人たちとのつながりを大切にしながら、自分ならではの感性を活かして、身の回りの生活から社会を変えていきたいと強く願っている者。2. 現代社会のしくみに関心を持ち、周りにある諸問題を客観的、総合的に分析し、解決策を提案したいと考えている者。101