ブックタイトル相模女子大学

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概要

相模女子大学

特別奨学生制度 免除本学で意欲的に学びたいという優秀な学生の授業料を免除します。特 典対象および募集人数選考方法入学年度の授業料全額を免除。2年次以降については、成績が一定の水準を下回る場合を除き、継続して授業料の全額を免除します。全学部全学科支給枠は各学科若干名一般入試A日程・B日程の成績優秀者を特別奨学生とします。選考結果は合格通知とともにお知らせします。地方学生支援特別奨学金制度 給付地方から上京して本学で意欲的に学びたいという優秀な学生の生活を支援します。特 典対象学部学科要件および募集人数選考方法入学年度の1年に限り、給付金(年額30万円)を支給します。全学部全学科①神奈川県・東京都(一部離島を除く)以外の出身者②自宅からの通学が不可能③親と生計が別④支給枠は30名大学入試センター試験利用入試A日程・地区会場での公募制推薦入試・同窓生特別推薦入試・一般入試A日程で志願し、受給を希望する受験者の中から成績優秀者に支給します。選考結果は合格通知とともにお知らせします。相模女子大学奨学金※1 ★ 貸与貸与期間は1年間ですが、「継続願」提出者に対しては、再度成績や家計などを審査し、継続が認められます。返還は卒業後にはじまります。対 象貸与額(無利子) 出願資格全学部全学科1年間の授業料相当額。ただし卒業年次生に限り、学費相当額の貸与が認められる場合あり。学力:1年生は高校調査書評定平均値が3.2以上。   2年生以上は学科上位1/2以内。家計:日本学生支援機構第一種奨学金に準じる。相模女子大学・相模女子大学短期大学部後援会給付奨学金※1 ★ 給付主に卒業年次生を対象とし、原則として在学中1回限り給付を行います。対 象給付額出願資格全学部全学科(大学院を除く) 秋学期授業料相当額学力:学科上位1/2以内。家計:日本学生支援機構第一種奨学金に準じる。相模女子大学緊急給付奨学金※1 ★ 給付修学の意思があるにもかかわらず、家計急変などの経済的理由により修学が困難な学生に給付し、修学継続を支援します。原則として、在学中1回限り給付を行います。対 象給付額出願資格全学部全学科春学期または秋学期いずれかの授業料相当額●主たる家計支持者の死亡、疾病、事故、失職など●地震、火災、風水害などの災害●その他本学が認めた経済的理由●過去に奨学金給付を受けていない者相模女子大学同窓会(翠葉会)卒業時緊急奨学金 ★ 貸与卒業年次に在籍し、経済的理由により卒業が困難となる者に対し、貸与を行います。対 象貸与額(無利子) 出願資格全学部全学科の卒業年次生秋学期学費相当額●同窓会終身会費納入済みの者●就職が内定している者日本学生支援機構奨学金※2 ★★ 貸与貸与期間は大学は4年間、短期大学部は2年間。ただし、毎年度末に行う「適格認定」により成績や家計などを再審査し、継続の判断をします。返還は卒業後にはじまります。第一種(無利子)大学〈貸与月額(予定)〉自宅生2万円・3万円・4万円・5万4千円から選択自宅外生2万円・3万円・4万円・5万円・6万4千円から選択短期大学部〈貸与月額(予定)〉自宅生2万円・3万円・4万円・5万3千円から選択自宅外生2万円から6万円のうち1万円単位で選択大学院〈貸与月額(予定)〉博士前期課程5万円または8万8千円博士後期課程8万円または12万2千円申し込み時における家計支持者の年収が一定額以上の場合、最高月額は選択できません。〈出願資格〉学力:1年生は高校調査書評定平均値が3.5以上、2年生以上は学科上位1/3以内(収入によりその限りではない)。家計:機構が定める所得上限以内。〈出願資格〉学力:学業が特に優れ、将来有望な者。家計:機構が定める所得上限以内。第二種(有利子)大学・短期大学部〈貸与月額(予定)〉2万円から12万円のうち1万円単位で選択大学院〈貸与月額(予定)〉5万円・8万円・10万円・13万円・15万円から選択〈出願資格〉学力:修学意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがある者。家計:機構が定める所得上限以内。〈出願資格〉学力:学業が特に優れ、将来有望な者。家計:機構が定める所得上限以内。日本学生支援機構奨学金の緊急採用(無利子)・応急採用(有利子) ★ 貸与家計急変(主たる家計支持者の失職、破産、事故、病気などまたは災害)により、緊急に奨学金の貸与を希望する場合は、募集時期にかかわらず奨学金の申請ができます。098 奨学制度 入試の結果によって、入学後の経済的負担を軽減します。奨学金制度地方公共団体・民間団体奨学金各都道府県や民間団体が行っている奨学金制度があり、募集があり次第、随時掲示で紹介しています。出願資格や金額は各団体によって異なります。保育士をめざす学生向けに、保育士修学資金貸付制度もあります。将来就職を希望する各自治体にお問い合わせください。※1 制度の変更を予定しています ※2 日本学生支援機構給付型奨学金については、日本学生支援機構(JASSO)のホームページを参照してください能力があり、学ぶ意欲があるにもかかわらず、経済的に修学が困難な学生のために、奨学金制度を用意しています。さまざまな制度があり、それぞれ出願資格が異なります。奨学金大学進学の経済的負担を軽減するために活用したいのが奨学金です。さまざまな制度があり、多くの学生が自分に合った奨学金のサポートを受けて学んでいます。奨学金受付の申請時期入学前の高校3年時または中等教育学校6年時に在籍学校から申し込めます。入学前に採用が確定します(入学後、別途手続きあり)。毎年4月に大学・短期大学部で募集があり、申し込むことができます。家計の急変で奨学金が必要になった場合に申し込めます。★予約採用…………★定期採用…………★緊急・応急採用…支給方法…返還の義務はありません。…返還の義務があります。無利子のものと有利子のものがあります。有利子の場合でも金利は低くなっており、卒業後に返還する期間も長く設定されています。…学費の一部の納入を免除します。給付貸与免除奨学金を受ける対象は、学生本人です。本学では、さまざまな制度を用意して、学生の学ぶ意欲をサポートしています奨学金・学費